オーネックス(5987)・施策前進
IATF16949更新・航空宇宙産業等の認証取得による品質基盤強化
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車・航空宇宙向け品質認証基盤の強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、子会社のオーネックステックセンターは新規企業から認定を取得するなど営業基盤の拡大にも取り組んでまいりました。」
オーネックステックセンターについて、認定取得を実施し、新規開拓に向けた営業基盤の拡大に取り組んだと記載している。認定の種類や取得件数は明記されていない。 - FY2023-Q3新規開拓目的の認定取得促進有価証券報告書
「また、子会社のオーネックステックセンターは新規開拓のため認定取得を促進するなど営業基盤の拡大に努めました。」
オーネックステックセンターについて、認定取得を新規開拓・営業基盤拡大の手段として記載している。認定の種類や取得完了は明記されていない。 - FY2021後退有価証券報告書
「熱処理技術向上のための探求と高い水準の品質システムを維持し、顧客ニーズに応え、さらなる受注拡大に資する基盤整備を進めるとともに保有する技術を継承していき」
前 filing で名指しされていたIATF16949更新、航空宇宙産業・船級規格の認証取得は本 filing では明記されず、高水準の品質システム維持と技術継承という一般的な表現に整理されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「IATF16949認証更新に止まらず、最先端の熱処理技術の研究開発、低ひずみ熱処理技術の向上、航空宇宙産業や船級規格の認証取得など高い水準の品質システムを維持し、顧客ニーズに応え、さらなる受注拡大に資する基盤整備を進める。」
従来の品質・熱処理技術開発に加え、IATF16949認証更新、航空宇宙産業や船級規格の認証取得を通じた品質システム維持と受注基盤整備を初めて具体的に示している。