モリテック スチール(5986)・リスク顕在化
一部製品在庫の収益性低下
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
モリテック スチールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「一部製品在庫の収益性見直しを実施したことから、セグメント利益(営業利益)は4億9千9百万円と前連結会計年度比22.5%の減少となりました。」
一部製品在庫の収益性低下・見直しが、鈑金加工品部門の利益減少として通期業績に実際に反映された。 - 2026-06-01再掲株主総会
「鈑金加工品部門につきましては、農業機械向けの需要が堅調に推移したことから、売上高は73億6千万円と前連結会計年度比2.6%増加しましたが、一部製品在庫の収益性見直しを実施したことから、セグメント利益(営業利益)は4億9千9百万円と前連結会計年度比22.5%の減少となりました。」
一部製品在庫の収益性見直しが鈑金加工品部門の営業利益減少要因となったことを再確認している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「一部製品在庫について収益性が低下したと認められたこと等により、セグメント利益(営業利益)は8千5百万円と前年同期比75.2%の減少となりました。」
一部製品在庫の収益性低下が鈑金加工品部門の営業利益減少要因として初めて明示され、在庫に関する収益性リスクが実際の業績に表れている。