イワブチ(5983)・施策再掲
協和興業の子会社化による関西圏での製品供給・インフラ事業体制の確立
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大73社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「協和興業㈱は、金属製品及び部品の製造販売、土木工事及び建柱工事の設計施工を行い、議決権の所有割合は67.36%であります。」
協和興業の子会社化後の事業内容、グループ内での位置づけ、議決権所有割合67.36%を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「協和興業㈱は、金属製品及び部品の製造販売、土木工事及び建柱工事の設計施工を行い、議決権の所有割合は67.36%であります。」
協和興業の子会社化後の連結上の位置づけと議決権所有割合67.36%を継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、平成29年5月15日付で協和興業株式会社の株式を取得し、子会社化したため、第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。」
協和興業の株式取得・子会社化と連結範囲への追加を引き続き開示しているが、新たな変更は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、平成29年5月15日付で協和興業株式会社の株式を取得し、子会社化したため、第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。」
協和興業の子会社化と連結範囲への追加を引き続き開示しているが、新たな契約締結や重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「平成29年5月15日付で協和興業株式会社の株式を取得し、子会社化したため、当第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。協和興業株式会社は、電気架線金物及び各種電気工事材料の製造販売並びに土木工事及び建柱工事の設計施工に関する事業を行い、関西圏を中心としたインフラ構築の一翼を担ってまいりました。その一環として今般の株式引き受けによる子会社化で、両社一体となり品質をはじめ顧客満足度の高い製品を幅広く提供する体制を確立し、事業展開を図るものであります。」
平成29年5月15日に協和興業を株式取得により子会社化し、議決権比率を67.36%とした。関西圏のインフラ構築を担う同社と一体化し、品質・顧客満足度の高い製品を幅広く提供する体制の確立を目的としている。