イワブチ(5983)・リスク再掲
気候変動の物理的リスク・移行リスクと環境負荷低減
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク82社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、気候変動に対する世界的な危機意識の高まりや脱炭素へと加速する社会の動きを新たな成長機会と捉えると同時に、気候変動の物理的リスクと脱炭素社会への移行リスクを認識し、環境負荷低減に向けた取り組みを積極的に進めております。」
気候変動を成長機会と捉える一方、物理的リスクと移行リスクを認識し、環境負荷低減に取り組む姿勢を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また炭素税の賦課や規制の強化、社会的要求事項の増加により、コストの上昇や事業活動の制約、不十分な対応による信用の低下が発生する場合、業績および財政状態に重大な影響を与える可能性があります。」
気候変動の移行リスクとして、炭素税、規制強化、社会的要求事項の増加によるコスト上昇・事業制約・信用低下の可能性を継続して記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出削減活動の取り組みを始めました。」
脱炭素関連製品の営業展開に加え、温室効果ガス排出削減活動を開始したという具体的な取り組みを記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、ESG経営を念頭に、気候変動に対する世界的な危機意識の高まりや脱炭素へと加速する社会の動きを新たな成長機会と捉えると同時に、気候変動の物理的リスクと脱炭素社会への移行リスクを認識し、CO2排出量の削減などの環境負荷低減に積極的に取り組んでおります。しかしながら、近年被害が甚大化する暴風雨等により、生産や出荷の遅延が発生する場合や被災地域での顧客の事業活動が妨げられることなどによる受注の遅れが発生する場合、業績および財政状態に重大な影響を与える可能性があります。」
気候変動について、暴風雨等による生産・出荷遅延の物理的リスクと、炭素税・規制強化・社会的要求事項によるコスト上昇や事業制約の移行リスクを初めて独立項目として記載している。