街路灯・防犯灯LED化および鉄道関連の堅調な需要
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「鉄道関連は、設備更新工事などが回復傾向となり好調に推移しました。一般民需は、新たに再生可能エネルギー向け製品を受注しましたが、無線関連装置の新規案件が減少したことにより、低調に推移しました。」
鉄道関連の設備更新工事は回復傾向で好調とする一方、一般民需は再生可能エネルギー向け受注があるものの、無線関連装置の新規案件減少により低調としている。 - FY2024-Q1鉄道設備更新回復・一般民需低調有価証券報告書
「鉄道関連は、抑制されてきた設備更新工事などが回復傾向となり堅調に推移しました。一般民需は、再生可能エネルギー向け製品の営業展開により物件を受注しましたが、機器類の不足による工事の中止・延期などにより低調に推移しました。その結果、売上高は492百万円と前年同期に比べ252百万円、33.9%の減収となりました。」
鉄道関連では抑制されていた設備更新工事が回復傾向となる一方、一般民需では再生可能エネルギー向け受注があるものの、機器不足による工事中止・延期で低調となり、分野内で動向が分かれた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「鉄道関連では、設備投資が減少したことから、低調に推移しました。一般民需は、機器類の不足による工事の中止・延期などにより、販売が低調に推移しましたが、無線関連装置や公園フェンス設置の工事、再生可能エネルギー向け製品、EV関連の新製品などの受注が売上に寄与しました。」
鉄道・一般民需の低調と、機器不足による工事中止・延期が続く一方、無線装置、公園フェンス、再生可能エネルギー、EV関連の受注が売上に寄与した。 - FY2023-Q1鉄道・一般民需の低調と公共工事の寄与が併存有価証券報告書
「鉄道関連は、保守工事が減少した影響から低調に推移しました。一般民需は、企業の設備投資や住宅着工数が低水準であったことから、電材向け製品の販売が低調に推移しましたが、公共工事関連は、無線装置設置や公園フェンス設置の工事物件受注が売上に寄与しました。その結果、売上高は744百万円と前年同期に比べ270百万円、56.9%の増収となりました。」
鉄道関連と一般民需は低調となった一方、公共工事関連では無線装置・公園フェンス設置工事の受注が売上に寄与し、分野内で動向が分化している。 - FY2022-Q3鉄道関連の減少と一般民需・公共工事関連の増加が併存有価証券報告書
「鉄道関連は、保守工事や安全対策関連工事が減少した影響から、低調に推移しました。一方、一般民需、公共工事関連では、再生可能エネルギー向け製品やセキュリティ対策工事向け製品の特需もあり、好調に推移しました。加えて、グループ会社の工事部門の売上が寄与した他、EV関連の新製品や耐震関連製品の販売などがありました。その結果、売上高は1,516百万円と前年同期に比べ104百万円、7.4%の増収となりました。」
鉄道関連は保守・安全対策工事の減少で低調となる一方、一般民需・公共工事関連は再生可能エネルギー、セキュリティ、EV、耐震関連製品などにより好調となった。 - FY2022-Q2鉄道関連の減少と一般民需・公共工事関連の増加が併存有価証券報告書
「鉄道関連は、保守工事や安全対策関連工事が減少した影響から、低調に推移しました。一方、一般民需、公共工事関連では、再生可能エネルギー向け製品やセキュリティ対策工事向け製品の特需もあり、好調に推移しました。加えて、グループ会社の工事部門の売上が寄与した他、EV関連の新製品販売などがありました。その結果、売上高は957百万円と前年同期に比べ83百万円、9.5%の増収となりました。」
鉄道関連は保守・安全対策工事の減少で低調となる一方、一般民需・公共工事関連は再生可能エネルギー向け製品、セキュリティ対策製品、グループ会社の工事部門、EV関連新製品販売により好調となった。 - FY2021鉄道追加発注・一般民需減少有価証券報告書
「鉄道関連は、安全対策関連工事の追加発注があり、好調に推移しました。一方、一般民需、公共工事関連では、街路灯・防犯灯LED化を中心としたセキュリティ関連工事が減少し低調に推移しました。」
鉄道関連は安全対策工事の追加発注で好調となる一方、一般民需・公共工事ではLED化を中心とするセキュリティ工事が減少し、動向が分化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「鉄道関連は、安全対策関連工事が堅調に推移しました。一般民需、公共工事関連では、工事の中止・延期などがあったものの、街路灯・防犯灯LED化を中心としたセキュリティ関連工事が堅調に推移しました。その結果、売上高は1,412百万円と前年同期並みとなりました。」
鉄道の安全対策工事と、街路灯・防犯灯LED化を中心とするセキュリティ関連工事が堅調である一方、工事の中止・延期も続いている。 - FY2021-Q2工事中止・延期の影響を追加記載有価証券報告書
「鉄道関連は、安全対策関連工事が好調に推移しました。一般民需、公共工事関連では、工事の中止・延期などがあったものの、街路灯・防犯灯LED化を中心としたセキュリティ関連工事が堅調に推移しました。その結果、売上高は874百万円と前年同期並みとなりました。」
鉄道関連の安全対策工事は好調で、一般民需・公共工事関連も工事の中止・延期がありながらLED化を中心とするセキュリティ工事が堅調だった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、街路灯・防犯灯LED化を中心としたセキュリティ関連工事に加え、鋼板組立柱などの販売もあり、好調に推移しました。また、鉄道関連においても、安全対策に伴う付帯工事が好調に推移しました。その結果、売上高は436百万円と前年同期に比べ12百万円、3.0%の増収となりました。」
街路灯・防犯灯LED化を中心とするセキュリティ関連工事、鋼板組立柱の販売、鉄道の安全対策関連工事が引き続き好調で、売上高は前年同期比3.0%増となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、政府の積極的な経済政策による民間設備投資や、街路灯・防犯灯LED化を中心としたセキュリティ関連工事に加え、鋼板組立柱などの販売もあり、好調に推移しました。また、鉄道関連においても、安全対策に伴う付帯工事が好調に推移しました。」
街路灯・防犯灯LED化を中心とするセキュリティ工事に加え、鋼板組立柱の販売、鉄道の安全対策付帯工事が年度を通じて好調だったとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「鉄道関連は、安全対策工事が実施され、堅調に推移しました。一般民需、公共工事関連は、政府の積極的な経済政策による民間設備投資や、街路灯・防犯灯LED化を中心としたセキュリティ関連工事などにより、好調に推移しました。」
鉄道関連は安全対策工事、一般民需・公共工事関連はLED化を中心とするセキュリティ関連工事により、引き続き堅調・好調としている。 - FY2020-Q2鉄道関連が堅調に転換有価証券報告書
「鉄道関連は、安全対策に伴う付帯工事が実施され、堅調に推移しました。一般民需、公共工事関連は、政府の積極的な経済政策による民間設備投資や、街路灯・防犯灯LED化を中心としたセキュリティ関連工事などにより、堅調に推移しました。その結果、売上高は880百万円と前年同期に比べ48百万円、5.8%の増収となりました。」
前年度に一段落したと記載されていた鉄道関連の安全対策付帯工事が実施され、鉄道関連が堅調と記載された。一般民需・公共工事関連もLED化やセキュリティ関連工事で堅調だった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、政府の積極的な経済政策による民間設備投資や、街路灯・防犯灯LED化を中心としたセキュリティ関連工事などにより、好調に推移しました。その結果、売上高は423百万円と前年同期に比べ15百万円、3.7%の増収となりました。」
街路灯・防犯灯LED化を中心とするセキュリティ関連工事などにより、一般民需・公共工事関連が好調に推移した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、政府の積極的な経済政策による民間設備投資や、街路灯LED化工事、セキュリティ関連工事などにより、堅調に推移しました。しかしながら、鉄道関連においては、昨年度好調に推移しました安全対策に伴う付帯工事が一段落したことから、低調に推移しました。」
一般民需・公共工事関連はLED化・セキュリティ工事で堅調な一方、鉄道関連は安全対策付帯工事の一段落で低調という分化を継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、政府の積極的な経済政策による民間設備投資や、街路灯LED化工事、セキュリティ関連工事などにより、堅調に推移しました。しかしながら、鉄道関連においては、昨年度好調に推移しました安全対策に伴う付帯工事が一段落したことから低調に推移しました。その結果、売上高は1,379百万円と前年同期に比べ91百万円、6.2%の減収となりました。」
一般民需・公共工事関連は街路灯LED化工事やセキュリティ関連工事で堅調な一方、鉄道関連は安全対策付帯工事の一段落により低調となる分化が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、政府の積極的な経済政策による民間設備投資や、街路灯LED化工事、セキュリティ関連工事などにより、堅調に推移しました。しかしながら、鉄道関連においては、昨年度好調に推移しました安全対策に伴う付帯工事が一段落したことから低調に推移しました。その結果、売上高は832百万円と前年同期に比べ89百万円、9.7%の減収となりました。」
一般民需・公共工事関連はLED化工事等で堅調な一方、鉄道関連は安全対策付帯工事の一段落により低調となる分化が続いている。 - FY2019-Q1一般民需と鉄道需要の分化有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、政府の積極的な経済政策により、民間設備投資や街路灯・防犯灯LED化工事などにより、堅調に推移しました。しかしながら、鉄道関連においては、昨年度好調に推移しました安全対策に伴う付帯工事が一段落したことから低調に推移しました。その結果、売上高は408百万円と前年同期に比べ47百万円、10.4%の減収となりました。」
一般民需・公共工事関連は街路灯・防犯灯LED化工事などにより堅調だったが、鉄道関連は前年好調だった安全対策付帯工事の一段落により低調となり、全体売上高は前年同期比10.4%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、政府の積極的な経済政策の影響もあり、民間設備投資や街路灯・防犯灯LED化工事などにより、堅調に推移しました。また、鉄道関連においても、安全対策に伴う付帯工事が好調に推移しました。その結果、売上高は1,471百万円と前年同期に比べ42百万円、2.9%の増収となりました。」
街路灯・防犯灯LED化や鉄道の安全対策関連工事が引き続き堅調・好調で、関連売上高は前年同期比2.9%増となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、政府の積極的な経済政策の影響もあり、民間設備投資や街路灯・防犯灯LED化工事などにより、堅調に推移しました。また、鉄道関連においても、安全対策に伴う付帯工事が好調に推移しました。その結果、売上高は921百万円と前年同期に比べ56百万円、6.5%の増収となりました。」
街路灯・防犯灯LED化や鉄道の安全対策関連工事が引き続き堅調・好調で、関連売上高は前年同期比6.5%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、街路灯・防犯灯LED化工事などがあり、堅調に推移しました。鉄道関連は、コンクリート柱建替や安全対策に伴う付帯工事が好調に推移しました。その結果、売上高は455百万円と前年同期に比べ67百万円、17.4%の増収となりました。」
街路灯・防犯灯LED化、鉄道のコンクリート柱建替え・安全対策関連工事が堅調・好調に推移し、関連売上高は前年同期比17.4%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、街路灯・防犯灯LED化工事などがあり、堅調に推移しました。また、鉄道関連においても、コンクリート柱建替や安全対策に伴う付帯工事が堅調に推移しました。その結果、売上高は1,917百万円と前連結会計年度並みとなりました。」
街路灯・防犯灯LED化、鉄道のコンクリート柱建替え・安全対策関連工事を引き続き堅調な需要として記載し、売上高も前年度並みとなった。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「鉄道関連は、コンクリート柱建替や安全対策に伴う付帯工事が堅調に推移しました。しかしながら、一般民需、公共工事関連が低調に推移しました。その結果、売上高は1,429百万円と前年同期に比べ37百万円、2.5%の減収となりました。」
鉄道関連の付帯工事は堅調だが、従来堅調だった一般民需・公共工事関連が低調となり、その他分野全体では2.5%減収となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、街路灯・防犯灯LED化工事などがあり、堅調に推移しました。また、鉄道関連においても、コンクリート柱建替に伴う付帯工事が堅調に推移しました。」
街路灯・防犯灯のLED化工事と鉄道関連のコンクリート柱建替え付帯工事が引き続き堅調だった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一般民需、公共工事関連は、街路灯・防犯灯LED化工事などがあり、堅調に推移しました。また、鉄道関連においても、コンクリート柱建替えに伴う付帯工事が堅調に推移しました。」
一般民需・公共工事ではLED化、鉄道ではコンクリート柱建替えに伴う付帯工事が堅調だったと説明している。