イワブチ(5983)・方針新規事業目的の株式取得と保有目的変更・売却
取引関係の維持・向上を目的とする政策保有株式
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026新規事業目的の株式取得と保有目的変更・売却有価証券報告書
「新規事業の創出及び既存顧客への付加価値の提案を行うため株式を取得しております。主に取引関係維持・強化を目的に保有しておりましたが、相互保有の状況が解消されたことから、政策保有株式としての保有意義が消滅したため、純投資目的に保有目的を変更しております。」
政策保有株式について、新規事業創出・既存顧客への付加価値提案を目的とした非上場株式の取得を行う一方、相互保有解消に伴う保有目的変更やNTT株式の売却も記載している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「・非事業資産(現金預金、政策保有株式)の圧縮」
政策保有株式を非事業資産の圧縮対象として、資産効率向上の取り組みに明示的に位置付けている。 - FY2025非上場株式1銘柄を売却有価証券報告書
「非上場株式 1 30,000」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄を売却し、売却価額は30,000千円となった。 - FY2024政策保有株式1銘柄を売却有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 58,719」
取引関係の維持・向上を目的とする政策保有株式について、当事業年度に1銘柄を売却し、売却価額は58,719千円となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、保有する純投資目的以外の目的である投資株式は、定期的に時価評価を行い、当該株式の保有の合理性を検証し、社長及び管理本部長の承認を受けております。」
政策保有株式について、定期的な時価評価、保有合理性の検証、社長・管理本部長の承認を行う方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である株式の取得に際しては、原則として取締役会の承認を受けることとしております。また、保有する純投資目的以外の目的である投資株式は、定期的に時価評価を行い、当該株式の保有の合理性を検証し、社長及び管理本部長の承認を受けております。」
取引関係維持を目的とする政策保有株式について、取締役会承認、定期的時価評価、保有合理性の検証を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、時価の変動により利益を得ることを目的として保有する有価証券(売買目的有価証券)を純投資目的である投資株式としており、安定的な取引関係の維持・向上を目的として保有する取引先等の株式を純投資目的以外の目的である投資株式としております。」
取引関係の維持・向上を目的とする政策保有株式の区分方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「安定的な取引関係の維持・向上を目的として保有する取引先等の株式を純投資目的以外の目的である投資株式としております。」
取引関係の維持・向上を目的とする株式を政策保有株式として区分し、取締役会承認と定期的な時価評価・合理性検証を行う方針を記載している。