Komori
決算5983イワブチ建設・資材

令和7年3月期 第1四半期決算短信(日本基準)(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比345百万円増の2,800百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。通期業績予想は従来公表値から変更ありません。

読む価値
53定例
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
345
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期令和6年4月1日〜令和6年6月30日連結日本基準
売上高2,800,783千円
営業利益157,050千円
経常利益184,462千円
純利益(親会社株主帰属)121,143千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産24,828,812千円
うち純資産 19,772,543 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

電力分野の高経年化設備の更新工事、情報通信分野の基地局工事・光ネットワーク工事の堅調な推移、販売価格の見直し、新製品の投入、営業活動や受注の拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 項目名 固定資産売却益 / 金額 20千円 / 特別損失 項目名 固定資産除売却損 / 金額 6,377千円
減価償却費90,199千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和6年4月1日〜令和6年6月30日
売上高2,800,783千円
営業利益157,050千円
経常利益184,462千円
親会社株主に帰属する当期純利益121,143千円
総資産24,828,812千円
純資産19,772,543千円
業績予想の修正変更なし
減価償却費90,199千円
特別損益の内訳特別利益 項目名 固定資産売却益 / 金額 20千円 / 特別損失 項目名 固定資産除売却損 / 金額 6,377千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因電力分野の高経年化設備の更新工事、情報通信分野の基地局工事・光ネットワーク工事の堅調な推移、販売価格の見直し、新製品の投入、営業活動や受注の拡大。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力分野では高経年化設備の更新工事、情報通信分野では移動体キャリアの基地局工事や通信事業者の光ネットワーク工事が堅調・好調に推移しました。加えて、販売価格の見直し、新製品の投入、販売拡大に向けた営業活動、自治体工事案件などの受注に取り組んだとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和7年3月期 第1四半期決算短信(日本基準)(連結)|イワブチ(5983)の適時開示 | Komori