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決算5983イワブチ建設・資材

令和6年3月期第3四半期決算短信(日本基準)(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比518百万円増、営業利益は207百万円増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は383百万円減少した。売上・営業利益は改善したが、最終利益は前年の負ののれん発生益の反動で減益となった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
518
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期令和5年4月1日〜令和5年12月31日連結日本基準
売上高8,658,407千円
営業利益532,398千円
経常利益609,207千円
純利益(親会社株主帰属)454,307千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産24,259,622千円
うち純資産 19,165,372 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,444,080千円
セグメント別売上高
交通信号・標識・学校体育施設関連1,09912.7%+54.0%
CATV・防災無線関連7098.2%+105.0%
情報通信関連1,98823.0%+108.0%
配電線路関連2,78832.2%+309.0%
その他2,07323.9%+59.0%
業績の増減要因

電力分野の高経年化設備の更新工事、情報通信分野の主力製品の販売拡大・新製品投入、資材価格高騰に対応した販売価格の見直し、グループ会社の損益改善、政策保有株式の売却益。最終利益は前期の負ののれん発生益の反動で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 690千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 47,920千円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 206千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和5年4月1日〜令和5年12月31日
売上高8,658,407千円
営業利益532,398千円
経常利益609,207千円
親会社株主に帰属する当期純利益454,307千円
総資産24,259,622千円
純資産19,165,372千円
現金及び現金同等物期末残高6,444,080千円
セグメント別売上高名称 交通信号・標識・学校体育施設関連 / 売上高 1,099百万円 / 前年同期比 54百万円増収、名称 CATV・防災無線関連 / 売上高 709百万円 / 前年同期比 105百万円増収、名称 情報通信関連 / 売上高 1,988百万円 / 前年同期比 108百万円増収、名称 配電線路関連 / 売上高 2,788百万円 / 前年同期比 309百万円増収、名称 その他 / 売上高 2,073百万円 / 前年同期比 59百万円減収
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 690千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 47,920千円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 206千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因電力分野の高経年化設備の更新工事、情報通信分野の主力製品の販売拡大・新製品投入、資材価格高騰に対応した販売価格の見直し、グループ会社の損益改善、政策保有株式の売却益。最終利益は前期の負ののれん発生益の反動で減益。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力分野では高経年化設備の更新工事が進み、情報通信分野では主力製品の販売拡大と顧客ニーズに対応した製品投入が進んだ。利益面では資材価格高騰に対応した販売価格の見直し、グループ会社の損益改善、政策保有株式の売却益を挙げている。最終利益の減益は、前期に発生した負ののれん発生益の影響によるものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和6年3月期第3四半期決算短信(日本基準)(連結)|イワブチ(5983)の適時開示 | Komori