読む価値
40定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
39.9
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和3年4月1日〜令和4年3月31日連結日本基準売上高10,262,663千円前年比 +3.7%
営業利益414,981千円前年比 -39.9%
経常利益487,336千円前年比 -36.2%
純利益(親会社株主帰属)755,165千円前年比 +47.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益703.05円
期末の財政状態
総資産22,956,486千円
うち純資産 18,087,189 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+589,369
投資+236,556
財務-302,661
純増減+523,264
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,250,258千円
セグメント別売上高1,229百万円、1,087百万円、2,537百万円、3,385百万円、2,022百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,139百万円(前年比 +8.5%)
営業利益202百万円(前年比 -51.3%)
経常利益294百万円(前年比 -39.7%)
純利益171百万円(前年比 -77.4%)
業績の増減要因
鋼材・亜鉛等の材料価格高騰、電力業界における設備投資抑制やコスト削減要請により厳しい受注環境となった一方、光ファイバー網・5G基地局関連工事、新製品投入、新市場開拓、販売価格改定、コスト低減活動、株式会社須田製作所のグループ会社化が業績に寄与しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社須田製作所 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,916千円、負ののれん発生益 431,012千円 / 特別損失 固定資産除売却損 6,453千円
減価償却費312,674千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和3年4月1日〜令和4年3月31日 |
| 売上高 | 10,262,663千円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 414,981千円(前年比 -39.9%) |
| 経常利益 | 487,336千円(前年比 -36.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 755,165千円(前年比 +47.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 703.05円 |
| 総資産 | 22,956,486千円 |
| 純資産 | 18,087,189千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 589,369千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 236,556千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -302,661千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,250,258千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,139百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 202百万円(前年比 -51.3%) / 経常利益 294百万円(前年比 -39.7%) / 純利益 171百万円(前年比 -77.4%) |
| セグメント別売上高 | 1,229百万円、1,087百万円、2,537百万円、3,385百万円、2,022百万円 |
| 減価償却費 | 312,674千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12,916千円、負ののれん発生益 431,012千円 / 特別損失 固定資産除売却損 6,453千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社須田製作所 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 鋼材・亜鉛等の材料価格高騰、電力業界における設備投資抑制やコスト削減要請により厳しい受注環境となった一方、光ファイバー網・5G基地局関連工事、新製品投入、新市場開拓、販売価格改定、コスト低減活動、株式会社須田製作所のグループ会社化が業績に寄与しました。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鋼材・亜鉛などの材料価格高騰、電力会社の設備投資抑制やコスト削減要請により受注環境が厳しかった一方、光ファイバー網・5G関連工事、新製品投入、新市場開拓、販売価格改定を進めました。最終利益については、負ののれん発生益431,012千円を特別利益に計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。