営業取引関係の維持・強化を目的とした株式保有
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
- 2026-04-10実績引用決算
「投資有価証券売却益 104,926」
前年度に開示されていた株式会社テンポスホールディングス株式の売却について、当期の投資有価証券売却益として104,926千円を計上している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、当社が保有する投資有価証券の一部を当中間連結会計期間に下記のとおり売却いたしました。これにより、2026年2月期中間期に投資有価証券売却益(特別利益)を計上しております。発行会社の要請等に基づく保有株式の一部売却であります。」
前年度に後発事象として示されていた株式会社テンポスホールディングス株式30,000株の一部売却が当中間連結会計期間に実施され、売却益104,926千円を計上した。 - FY2025保有株式の一部売却有価証券報告書
「発行会社の要請等に基づく保有株式の一部売却であります。」
後発事象として、株式会社テンポスホールディングス株式30,000株を2025年3月3日から13日に売却し、売却益104,926千円を計上する予定と記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、取引先等との安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化や販路拡大等の観点から株式の政策保有を行います。株式を保有する場合は、当該株式の取引からもたらす利益と資本コストの比較や経済的合理性を検証し、取引関係の維持・強化等を総合的に勘案しております。また、四半期ごとに取締役会において、個別銘柄について保有の適否を判断しております。」
政策保有株式の目的、資本コストとの比較による合理性検証、四半期ごとの取締役会による保有適否判断を継続している。当年度は上場株式4銘柄で株式数が増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、四半期ごとに取締役会において、個別銘柄について保有の適否を判断しております。」
政策保有株式について、四半期ごとの保有適否判断を継続し、当期は上場株式4銘柄で買付による株式数増加があった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、取引先等との安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化や販路拡大等の観点から株式の政策保有を行います。株式を保有する場合は、当該株式の取引からもたらす利益と資本コストの比較や経済的合理性を検証し、取引関係の維持・強化等を総合的に勘案しております。」
政策保有株式について、取引関係・販路拡大を目的とし、取引利益と資本コストを比較して経済合理性を検証する方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、取引先等との安定的かつ継続的な取引関係の維持・強化や販路拡大等の観点から株式の政策保有を行います。株式を保有する場合は、当該株式の取引からもたらす利益と資本コストの比較や経済的合理性を検証し、取引関係の維持・強化等を総合的に勘案しております。また、四半期ごとに取締役会において、個別銘柄について保有の適否を判断しております。」
政策保有株式について、取引利益と資本コストの比較、経済合理性の検証、四半期ごとの取締役会による保有適否判断を明示した。合理性がないと判断した1銘柄を当期中に売却している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特定投資株式」
営業取引関係の維持・強化や販路確立を目的とする株式保有を継続している。当事業年度末の保有銘柄数は26銘柄、計上額は2,766,154千円と記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特定投資株式 銘柄 株式数(株) 貸借対照表計上額 (千円) 保有目的 ㈱ペッパーフードサービス 312,600 1,594,260 営業取引関係の維持、強化」
投資有価証券を営業取引関係の維持・強化や販路確立のために保有する方針を継続している。当事業年度末の保有銘柄数は27銘柄、計上額は3,880,582千円と記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に長期保有を目的とした業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクおよび発行体の信用リスクに晒されております。」
投資有価証券を主に長期保有目的の業務関係企業株式と位置づけ、個別銘柄について営業取引関係の維持・強化を保有目的としている。