東プレ(5975)・施策再掲直近のガバナンス(2026-07-16)では「前進」
サービスセンター拡充による定温物流事業のサービス対応強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-16。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
定温物流向けサービスセンター拡充とメンテナンス対応強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-16前進ガバナンス
「また、他社との協力体制により全国展開可能なサービス体制を整えており、メンテナンスやサービスの情報を共有することで、全国で統一した保守品質を維持しています。」
定温物流関連製品の全国展開可能なサービス体制と、保守品質向上に向けた情報共有を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「好調な宅配向けトラック市場への対応、及びお客様の多様なニーズに対応したメンテナンスなどを可能とするサービス体制の拡充に取り組んでおります。」
宅配向けトラック市場への対応と、メンテナンスを含むサービス体制の拡充を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「定温物流関連事業におきましては、排ガス規制前の駆け込み需要は一巡するものの、好調な宅配向けトラック市場への対応、及びお客様の多様なニーズに対応したメンテナンスなどを可能とするサービス体制の拡充に取り組んでおります。」
宅配向けトラック市場への対応と、メンテナンスを含むサービス体制の拡充を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、定温物流関連事業におきましては、好調なトラック市場の拡大や高品質な製品への代替需要やお客様の多様なニーズに対応したメンテナンスなどを可能とするサービスセンターの拡充に取り組んでおります。」
サービスセンター拡充とメンテナンス対応を継続的な取り組みとして再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「定温物流関連事業全体での売上高は、好調な市場環境に加え、精力的な営業活動やサービス体制の向上などの結果、328億3千5百万円、前年同期比33億1千5百万円の増収(11.2%増)となりました。」
営業活動およびサービス体制の向上が、定温物流関連事業の業績要因として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、定温物流関連事業におきましては、好調なトラック市場の拡大に対応すべく、メンテナンスなどに対応できるサービスセンターの拡充に取り組んでおります。」
製品販売だけでなく、メンテナンス対応を含むサービス網の拡充が施策として示されている。