東プレ(5975)・リスク初出直近のガバナンス(2026-07-16)では「前進」
サイバー攻撃・不正アクセスによる情報漏洩とシステム障害
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-16。直近の記載は2026-07-16。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損234社が書いているテーマ・逆風234社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-16前進ガバナンス
「2025年度は2025年10月から2026年3月にかけて、国内東プレグループのメールアドレス保有者をランダムにサンプリングした1,980名を対象に実施しました。」
サイバー攻撃・不正アクセスへの対応として、標的型攻撃メール訓練の対象規模と情報セキュリティBCPの見直しを記載している。 - FY2026初出有価証券報告書
「しかしながら、万一、想定を超えるサイバー攻撃や不正アクセス、内部不正等により情報漏洩やシステム障害が発生した場合には、社会的信用の低下、損害賠償責任の発生、関係先を含む業務の停滞・停止、ならびに復旧対応にかかるコストの発生などにより、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
Topre America Corporationで既にサイバー攻撃によるシステム障害が発生した後、グループ全体の主要リスクとして影響範囲を明示している。