東プレ(5975)・リスク主要顧客構成の拡大開示
自動車メーカーへの売上集中
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
東プレがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026主要顧客構成の拡大開示有価証券報告書
「日産自動車㈱134,551百万円35.5%。トヨタ自動車㈱65,902百万円17.4%。本田技研工業㈱61,068百万円16.1%。」
主要3社の売上比率合計は69.0%。従来の主要2社開示からトヨタ自動車を含む3社開示となり、主要自動車メーカーへの集中状況を示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「日産自動車㈱ 80,933百万円 40.2%。本田技研工業㈱ 41,143百万円 20.4%。」
日産自動車と本田技研工業の売上比率合計は60.6%となり、前年度の53.1%から上昇している。主要顧客への売上集中度が高まった。 - FY2018後退有価証券報告書
「日産自動車㈱64,325百万円、33.6%。本田技研工業㈱37,354百万円、19.5%。」
主要2社の売上比率合計は53.1%となり、前年度の53.5%から低下した。日産の比率は35.3%から33.6%へ低下した一方、本田技研工業の比率は18.2%から19.5%へ上昇している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「日産自動車㈱57,689百万円、35.3%。本田技研工業㈱29,744百万円、18.2%。」
主要2社の売上比率合計は53.5%となり、前年度の52.8%から上昇した。特に本田技研工業㈱の比率が13.2%から18.2%に上昇している。 - FY2016初出有価証券報告書
「日産自動車㈱57,546百万円、39.6%。本田技研工業㈱19,207百万円、13.2%。」
2社合計で連結売上高の52.8%を占める。主要顧客への依存度を示す構造的なエクスポージャーとして抽出した。