Komori
トーアミ(5973)・方針短期借入金増加と長期借入金返済

自己資金を基本とする設備投資・運転資金の調達

FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY20262018: 12019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風225社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026短期借入金増加と長期借入金返済有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動の結果支出した資金は8億46百万円(前年同期は1億11百万円の獲得)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出7億91百万円、配当金の支払額90百万円によるものであります。」

    自己資金を基本とする方針を継続する一方、短期借入金は1億8百万円増加し、長期借入金は5億23百万円減少した。財務活動は長期借入金返済等により8億46百万円の支出となった。
  2. 2026-05-13その他決算

    「これは主に長期借入金の返済による支出7億91百万円、配当金の支払額90百万円によるものであります。」

    長期借入金の返済が進む一方、短期借入金は1億8百万円純増しており、資金調達構成の変化が通期で確認された。
  3. FY2025-H1短期借入金の増加と長期借入金の減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、4億69百万円の獲得(前年同中間期は1億11百万円の支出)となりました。主な要因としましては、短期借入金の純増加額9億15百万円、長期借入金の返済による支出3億80百万円、配当金の支払額45百万円によるものです。」

    自己資金を基本とする従来方針が記載される一方、短期借入金が9億15百万円純増し、長期借入金は3億80百万円返済された。借入構成の短期化・変化が当中間期にも進んでいる。
  4. FY2024短期借入金の増加と長期借入金の減少有価証券報告書

    「主な要因としましては、長期借入金が8億23百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が3億9百万円、短期借入金が12億57百万円、繰延税金負債が1億3百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    自己資金を主な原資とする従来方針を継続する一方、短期借入金が12億57百万円増加し、長期借入金は8億23百万円減少した。借入構成の変化が通期でも確認された。
  5. FY2024-Q3短期借入金の増加と長期借入金の減少有価証券報告書

    「主な要因としましては、支払手形及び買掛金が5億69百万円、短期借入金が4億円、繰延税金負債が71百万円それぞれ増加しましたが、長期借入金(1年内返済予定を含む)が6億33百万円減少したことによるものであります。」

    自己資金を基本とする従来方針が記載される一方、短期借入金が4億円増加し、長期借入金(1年内返済予定を含む)は6億33百万円減少した。借入構成の変化が続いている。
  6. FY2024-Q2借入構成の変化有価証券報告書

    「主な要因としましては、支払手形及び買掛金が6億20百万円、短期借入金が4億円それぞれ増加しましたが、長期借入金(1年内返済予定を含む)が4億43百万円減少したことによるものであります。」

    自己資金を基本とする従来方針が記載される一方、短期借入金が4億円増加し、長期借入金(1年内返済予定を含む)は4億43百万円減少した。借入による資金調達の構成に変化が示されている。
  7. FY2024-Q1短期借入金の増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、82億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億70百万円増加しました。主な要因としましては、支払手形及び買掛金が3億8百万円、短期借入金が4億円それぞれ増加したことによるものであります。」

    自己資金を基本とする従来方針が記載される一方、当第1四半期末には短期借入金が4億円増加し、借入による資金調達が継続している。
  8. FY2023借入による資金調達の継続有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動の結果獲得した資金は17億94百万円(前年同期は17億91百万円の獲得)となりました。これは主に短期借入の純増加11億円、長期借入による収入15億円、長期借入金の返済による支出5億84百万円、自己株式の取得による支出1億5百万円、配当金の支払い額90百万円によるものであります。」

    自己資金を基本とする従来方針が記載される一方、短期借入金11億円の純増及び長期借入15億円による資金調達が通期でも行われた。
  9. FY2023-Q3借入残高の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、89億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ40億24百万円増加しました。主な要因としましては、支払手形及び買掛金が6億73百万円、短期借入金が16億円、1年内返済予定の長期借入金が3億9百万円、長期借入金が9億27百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    自己資金を基本とする従来方針が記載される一方、短期借入金16億円、1年内返済予定の長期借入金3億9百万円、長期借入金9億27百万円の増加が生じ、借入による資金調達が拡大している。
  10. FY2023-Q2借入による資金調達の継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、17億17百万円の獲得(前年同四半期は13億44百万円の獲得)となりました。主な要因としましては、短期借入金の純増額6億円、長期借入れによる収入15億円、長期借入金の返済による支出2億19百万円、自己株式の取得による支出1億5百万円によるものであります。」

    自己資金を基本とする従来方針が記載される一方、短期借入金6億円の純増及び長期借入れ15億円による資金調達を継続している。
  11. FY2023-Q1短期借入金の発生有価証券報告書

    「主な要因としましては、支払手形及び買掛金が1億8百万円、工事未払金が1億71百万円、短期借入金が6億円、リース債務が50百万円、その他流動負債が1億37百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    自己資金を基本とする従来の調達方針に対し、当第1四半期末には短期借入金6億円の増加が記載されている。方針変更の明記はない。
  12. FY2022長期借入れの実行有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動の結果獲得した資金は17億91百万円となりました。これは主に長期借入れによる収入21億円、長期借入金の返済による支出1億98百万円によるものです。」

    自己資金を主な原資とし不足時のみ短期融資で賄う方針を継続している一方、当連結会計年度には長期借入れによる21億円の収入を計上し、長期借入金残高が発生している。
  13. FY2022-Q2借入実績の発生有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、13億44百万円の獲得(前年同四半期は2億83百万円の支出)となりました。主な要因としましては、長期借入れによる収入14億円、配当金の支払額46百万円によるものであります。」

    自己資金を基本とする資金調達方針自体の変更は明記されていないが、当第2四半期連結累計期間には長期借入れによる14億円の収入を計上している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらは、基本的に自己資金を主な充当原資としており、不足が生じる場合のみ金融機関からの短期融資にて賄ってまいります。」

    運転資金及び設備投資を基本的に自己資金で賄い、不足時のみ金融機関から短期融資を受ける方針を継続している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらは、基本的に自己資金を主な充当原資としており、不足が生じる場合のみ金融機関からの短期融資にて賄ってまいります。」

    運転資金及び設備投資を基本的に自己資金で賄い、不足時のみ金融機関から短期融資を受ける資金調達方針を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これらは、基本的に自己資金を原資としており、不足が生じる場合のみ金融機関からの融資にて賄っている状況です。」

    運転資金、溶接金網加工ライン設備の一部購入及び設備更新・改良等について、基本的に自己資金を原資とし、不足時のみ金融機関から融資を受ける方針を継続している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらは、基本的に自己資金を主な充当原資としており、不足が生じる場合のみ金融機関からの短期融資にて賄っている状況です。」

    運転資金及び設備投資について、自己資金を主な原資とし、不足時のみ金融機関から短期融資を受ける調達方針を継続している。
  18. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「これらは、基本的に自己資金を原資としており、不足が生じる場合のみ金融機関からの融資にて賄っている状況です。」

    運転資金、新塗装ラインの購入及び設備更新・改良などの資金需要について、基本的に自己資金を原資とし、不足時のみ金融機関から融資を受ける調達方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
トーアミの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資金を基本とする設備投資・運転資金の調達|トーアミ(5973)の変遷 | Komori