ジーテクト(5970)・リスク後退直近のガバナンス(2026-05-22)では「再掲」
本田技研工業グループへの高い販売依存
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-22。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
神戸製鋼所グループへの取引・資本関係集中5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ジーテクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22再掲ガバナンス
「当社グループは、本田技研工業株式会社グループの四輪車事業に属し、自動車用車体骨格部品メーカーとして新型車部品の設計開発段階から参画するとともに、同社グループより原材料を仕入れ、部品を製造し、納入しております。なお、当社は、資本関係、取引関係において同社と緊密な関係にありますが、事業運営につきましては一定の独立性を確保しております。」
本田技研工業との資本・販売・調達関係を再確認し、当事業年度の製品販売30,384百万円、原材料・部品購入11,904百万円を開示している。一方、Hondaグループへの売上依存割合の更新や、依存度低下を示す新たな記載はない。 - FY2024後退有価証券報告書
「連結売上高の概ね5割強を本田技研工業株式会社及びそのグループ会社が占めております。」
Hondaグループへの売上依存割合が、FY2022の概ね6割弱から概ね5割強へさらに低下した。 - FY2022後退有価証券報告書
「連結売上高の概ね6割弱を本田技研工業株式会社及びそのグループ会社が占めております。」
Hondaグループへの売上依存割合の記載が、従来の「概ね6割強」から「概ね6割弱」へ低下した。併せて、他社取引の拡大による依存低減策も記載されている。 - FY2020売上依存割合を6割強に更新し英国工場停止計画を追加有価証券報告書
「連結売上高の概ね6割強を本田技研工業株式会社及びそのグループ会社が占めております。同社の撤退により、当社の英国ビジネスに少なからず影響を及ぼす可能性があります。」
Hondaグループへの依存割合は従来の概ね7割から概ね6割強へ更新された一方、Hondaの英国スウィンドン工場を2021年に停止する計画が新たな具体的エクスポージャーとして示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「連結売上高の概ね7割を本田技研工業株式会社及びそのグループ会社が占めております。」
Hondaおよび同社グループへの売上依存を概ね7割とする認識を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結売上高の概ね7割を本田技研工業株式会社及びそのグループ会社が占めております。」
Hondaの議決権所有割合は29.7%、Hondaおよびグループ会社が連結売上高の概ね7割。