京都機械工具(5966)・リスク顕在化
子会社の不適切な会計処理による財務報告の信頼性リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北陸KTCの棚卸資産過大計上による不適切会計1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「なお、不適切会計事案の調査費用等5億61百万円を特別損失として計上しております。一方で、同事案に直接的に関与した元役員に対する損害賠償請求における受取和解金1億円を特別利益として計上しております。」
北陸KTCの不適切会計事案について、特別調査・決算訂正関連費用561百万円を通期計上し、元役員への損害賠償請求では受取和解金約1億円を計上している。 - 2026-05-15顕在化決算
「なお、不適切会計事案の調査費用等5億61百万円を特別損失として計上しております。」
不適切会計事案に関連する調査費用等の計上を通期実績として記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「なお、連結子会社である北陸ケーティシーツール株式会社における不適切会計事案の調査費用等5億87百万円を特別損失として計上しております。」
北陸ケーティシーツール株式会社の不適切会計事案に関連する調査費用等587百万円を当中間連結会計期間に特別損失として計上している。 - FY2025初出有価証券報告書
「北陸KTCにおいて親会社に対して業績を良く見せることを企図して、製品や仕掛品、原材料や貯蔵品等の過大計上による不適切な会計処理を行っていたことが判明いたしました。」
北陸KTCで棚卸資産等の数量・単価を過大計上する不適切な会計処理が判明し、過年度の営業利益、純利益、資産、負債及び純資産の訂正が必要となった。