環境・安全面での社会貢献
FY2016に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その取り組みの一つとして、E:環境面では、本社敷地内の一部工場の屋根に太陽光発電パネルを設置し、2025年10月より稼働を開始いたしました。使用する電力量の一部を太陽光発電で賄うことで、温室効果ガス排出を抑制し、地球温暖化対策や環境保護に貢献してまいります。S:社会面では、多様化する社会において、未来で活躍できる技術者の育成のため、国立大学法人奈良女子大学工学部と連携し、当社グループの従業員が講師として参加するなど、産学連携を通じた「技育(技術の教育)」分野でのオープンイノベーションを推進しております。」
太陽光発電パネルが2025年10月に稼働し、環境面の施策を設置着手から運用段階へ進めている。社会面では奈良女子大学との技育連携を継続し、技術者育成を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その取り組みの一つとして、E:環境面では、2025年10月の稼働に向け、本社敷地内の一部工場の屋根に太陽光発電パネルの設置に着手しております。使用する電力量の一部を太陽光発電で賄うことで、温室効果ガス排出を抑制し、地球温暖化対策や環境保護に貢献してまいります。」
本社敷地内の一部工場の屋根への太陽光発電パネル設置に着手し、2025年10月の稼働を目指す環境施策を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その一環として、製品包装パッケージを刷新し、プラスチック使用量の削減を含めた環境にやさしい包装仕様の実現に取り組んでまいりました。」
ESGの環境方針に基づき、製品包装パッケージを刷新し、プラスチック使用量の削減を含む環境配慮型の包装仕様へ具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、ESGの取り組みとして「地球に、社会に、私たちができること」、「E(環境):地球環境に徹底的に貢献する」、「S(社会):あらゆるステークホルダーと共生する」、「G:持続可能な信頼される企業であり続ける」を基本方針とし、安全・安心で持続可能な社会の実現に向けた取り組みを展開しております。加工工法の改善による生産現場の省エネルギー化や再生可能エネルギーの利用推進、「技育(技術の教育)」を通じた産学連携による未来の技術者育成への貢献などの活動を通じて、環境、社会への貢献と企業発展を目指して積極的に取り組んでおります。」
ESGのE・S・Gを明示した基本方針、省エネルギー、再生可能エネルギー利用、技育を通じた技術者育成を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「また、当社グループは、ESGの取り組みとして「地球に、社会に、私たちができること」、「E(環境):地球環境に徹底的に貢献する」、「S(社会):あらゆるステークホルダーと共生する」、「G:持続可能な信頼される企業であり続ける」を基本方針とし、安全・安心で持続可能な社会の実現に向けた取り組みを展開しております。加工工法の改善による生産現場の省エネルギー化や再生可能エネルギーの利用推進、「技育(技術の教育)」を通じた産学連携による未来の技術者育成への貢献などの活動を通じて、環境、社会への貢献と企業発展を目指して積極的に取り組んでおります。」
従来の環境・安全面での社会貢献方針を、ESGのE・S・Gを明示する基本方針として再構成し、省エネルギー、再生可能エネルギー、技術者育成を活動例として示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、研究分野として、材料や構造・機構に関する新たな開発にも積極的に取り組み、「安全で、使う人や環境にやさしいツール」の製品化を通じ、多様性を認め合う持続可能な社会の実現を目指しております。」
安全で人や環境にやさしい製品開発を通じ、持続可能な社会の実現を目指す方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、研究分野として、材料や構造・機構に関する新たな開発にも積極的に取り組み、「安全で、使う人や環境にやさしいツール」の製品化を通じ、多様性を認め合う持続可能な社会の実現を目指しております。」
安全で人や環境にやさしい製品開発を通じ、持続可能な社会の実現を目指す方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、社是「お互いに誠実でたゆまず前進し、軽くて強くて使いよい工具を創り、社会に貢献しよう」、社訓「信用・誠実・協調・創造・実行」を経営理念とし、品質・価格・納期の面において、お客様の要求に最大限お応えできる製品とサービスを提供することにより、企業の継続的発展を目指すとともに、法令を遵守し、安全・環境面においても地域をはじめとする社会に貢献できる企業グループを目指してまいります。」
品質・価格・納期、法令遵守、安全・環境面での社会貢献を含む経営方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、2021年12月には当社グループの本社所在地である久御山町と「災害時における一時避難所等施設利用に関する協定」を締結いたしました。引き続き地域貢献活動にも積極的に取り組んでまいります。」
久御山町と災害時の一時避難所等としての施設利用に関する協定を締結し、地域貢献活動を具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、安全・安心な社会実現に向けた持続可能な取り組みとして、未来の技術者を育成する「技育(技術の教育)」を展開しております。」
安全・安心な社会の実現に向けた持続可能な取組みという位置付けを継続し、新たな技術者育成活動を展開している。 - FY2022-Q1実績引用有価証券報告書
「このTRASASシリーズの「ヒト作業のIoT化」は、変化する時代のニーズを捉えた製品・技術として近畿経済産業局による「関西ものづくり新撰2021(IT/IoT ソリューション分野)」に選定されております。」
TRASASによるヒト作業のIoT化が関西ものづくり新撰2021に選定された実績を、製品・技術の説明とともに記載している。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「このTRASASシリーズの「ヒト作業のIoT化」は、変化する時代のニーズを捉えた製品・技術として近畿経済産業局による「関西ものづくり新撰2021(IT/IoT ソリューション分野)」に選定されました。」
TRASASによるヒト作業のIoT化が、関西ものづくり新撰2021のIT/IoTソリューション分野に選定された実績を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、社是「お互いに誠実でたゆまず前進し、軽くて強くて使いよい工具を創り、社会に貢献しよう」、社訓「信用・誠実・協調・創造・実行」を経営理念とし、品質・価格・納期の面において、お客様の要求に最大限お応えできる製品とサービスを提供することにより、企業の継続的発展を目指すとともに、法令を遵守し、安全・環境面においても地域をはじめとする社会に貢献できる企業グループを目指してまいります。」
品質・価格・納期、法令遵守、安全・環境面での社会貢献を含む経営方針を継続している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「なお、当社は平成30年5月に、経済産業省が選定・発表する「IT経営注目企業2018」に選定されました。今回の選定は、①「次世代トレーサビリティシステム開発」②「協働型自走式ロボットによるスマート工場化」など、最新のIT・ロボット技術を駆使した製品・ものづくり技術の開発により、お客様や自社のスマート化を推進することで、より安全・安心な社会の実現に向けた取組みが評価されたことによるものです。」
次世代トレーサビリティシステムや協働型自走式ロボットによるスマート工場化が評価され、IT経営注目企業2018に選定された実績を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社是「お互いに誠実でたゆまず前進し 軽くて強くて使いよい工具を創り 社会に貢献しよう」・社訓「信用・誠実・協調・創造・実行」を経営理念とし、品質・価格・納期の面において、お客様の要求に最大限にお応えできる製品とサービスを提供することにより、企業の継続的発展を目指すとともに、法令を遵守し、環境・安全面においても地域をはじめとする社会に貢献できる企業グループを目指します。」
品質・価格・納期への対応、法令遵守、環境・安全面での社会貢献を企業方針として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「開発面では、「安全は全てに優先する」の具現化に向けて、製品の「材料」や「構造・機構」、さらにはセンサーや電子デバイス、ソフトウェアとの「統合」という多面的な進化をはかるための次世代工具開発に注力しております。」
「安全は全てに優先する」という製品開発方針を、材料・構造・機構・センサー・電子デバイス・ソフトウェアの統合による次世代工具開発として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「開発面では、「安全は全てに優先する」を具現化するために、製品の「材料」や「構造・機構」、さらにはセンサーや電子デバイス、ソフトウェアとの「統合」という多面的な進化をはかるための次世代工具開発に注力しております。」
安全を最優先とする製品開発方針を、次世代工具の材料・構造・機構・電子デバイス・ソフトウェアの統合として継続している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「なお、当社は平成28年11月に、経済産業省が主催する「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」(中小企業 製造・輸入事業者部門)において、最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞いたしました。」
安全最優先の製品設計・製造工程管理、情報発信、安全文化の発信が評価された受賞実績を再度引用している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「なお、当社は平成28年11月に、経済産業省が主催する「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」(中小企業 製造・輸入事業者部門)において、最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞いたしました。今回の受賞は、①「安全最優先の製品設計・製造工程管理」②「製品を安全に使用していただくための情報発信」③「KTCものづくり技術館を中心とした安全文化の発信」など、KTCの安全安心なものづくりと啓発活動の推進などの取組みが評価されたことによるものです。」
製品安全対策優良企業表彰の最高賞受賞を通じて、安全最優先の設計・製造、情報発信、安全文化の啓発活動が評価されたと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「品質・価格・納期の面において、お客様の要求に最大限にお応えできる製品とサービスを提供することにより、企業の継続的発展を目指すとともに、法令を遵守し、環境・安全面においても地域をはじめとする社会に貢献できる企業グループを目指します。」
製品・サービスの品質等への対応に加え、法令遵守、環境、安全、地域社会への貢献を企業グループの方針としている。