東京営業部旧事務所ビルの建替え計画
FY2017-Q4に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社フジマックにて、前連結会計年度に総工費約13億円で建設中でありました建物(延床面積約550坪)は2020年6月末に完成引渡しを受け、7月より本社ビルとして稼働しております。」
総工費約13億円、延床面積約550坪の建物が2020年6月末に完成引渡しとなり、7月から本社ビルとして稼働していることを再確認している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「株式会社フジマックにて、前連結会計年度に総工費約13億円で建設中でありました建物(延床面積約550坪)は2020年6月末に完成引渡しを受け、7月より本社ビルとして稼働しております。」
東京営業部旧事務所ビルの建替え計画について、総工費約13億円、延床面積約550坪の建物が2020年6月末に完成引渡しとなり、7月から本社ビルとして稼働した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年7月 東京都港区南麻布に本社を新築移転。」
東京営業部旧事務所ビルの建替え後の新本社が2020年7月に稼働したことを再確認している。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「予て南麻布の所有地に建替え建築中でありました事務所ビルについては、2020年6月の完成後7月に本社機能等を移転・集約し、本社ビルとして利用する予定であります。」
南麻布の事務所ビル建替えについて、2020年6月完成後の7月に本社機能等を移転・集約し、本社ビルとして利用する計画を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該敷地(約83坪)に新たに建築する建物につきまして、地上9階地下1階で延床面積は550坪程度、完成は2020年6月、建築費用は約13億円を予定しております。」
東京営業部旧事務所ビルの建替え計画について、延床550坪程度、2020年6月完成、建築費約13億円という計画を継続している。新たな完成実績は記載されていない。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において詳細未確定でありました、当該敷地(約83坪)に新たに建築する予定の建物につきまして、延床面積は550坪程度、完成は2020年6月、建築費用は約13億円を予定しております。」
東京営業部旧事務所ビルの建替え計画について、前年度末に未確定だった新建物の延床面積を550坪程度、完成時期を2020年6月、建築費用を約13億円と具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当該建物は平成30年4月から同年6月にかけて取壊しを行う予定です。この為、平成31年3月期におきまして解体・撤去費用(固定資産除却損)約2千2百万円の計上を予定しております。」
東京営業部旧事務所ビルの建替えについて、取壊し時期を平成30年4月から6月と具体化し、平成31年3月期に約2,200万円の除却損を計上する予定を示した。新建物の工期・建築費用は未確定である。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「株式会社フジマックの東京営業部・第三部の旧事務所ビル(東京都港区南麻布1丁目7番23号)について、老朽化に伴う建替えを計画しており、当該建物は近く取壊しを行う予定であることから、除却予定の固定資産の簿価相当額(約19百万円)を当第3四半期連結累計期間に減損処理しております。取壊し後には、当該敷地(約83坪)に新たに建物(延床500坪程度)を建築する予定ですが、既存建物の解体・撤去費用を含め、具体的な建替え計画については現在策定中につき、現時点で詳細は未定であります。建替え計画が確定次第、開示すべき事項があれば、速やかに開示させていただきます。」
老朽化した東京営業部・第三部の旧事務所ビルを近く取り壊し、約83坪の敷地に延床500坪程度の建物を建築する計画を初めて記載している。具体的な建替え計画や解体・撤去費用は策定中で、詳細は未定としている。