投資案件の厳選と健全な財務体質の維持
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
岡部がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業の「選択と集中」により生産設備、研究開発、企業買収等の投資案件を厳選し、フリーキャッシュ・フローの増加を図るとともに、金融市場動向及び当社財務状況等に応じて最適な資金調達方法を選択し、健全な財務体質を維持することを基本的な財務方針としております。」
投資案件の厳選、フリーキャッシュ・フローの増加、最適な資金調達、健全な財務体質維持の方針を継続した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、戦略的な成長投資による収益基盤の強化と持続的な企業価値向上を図るとともに、資本効率の向上と株主還元の強化を通じ、PBR1倍超の早期実現を目指してまいります。」
従来の投資案件の厳選・健全な財務体質維持を基礎としつつ、戦略的成長投資、資本効率向上、株主還元強化、PBR1倍超の実現を組み合わせる方針へ整理。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大等による状況の急変に備えたキャッシュポジションを維持するという観点から、設備投資計画等については、より慎重な検討のうえ、実行してまいります。」
健全な財務体質を維持する方針は継続する一方、感染症等の急変に備え、設備投資計画の実行姿勢をより慎重にすると記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業の「選択と集中」により生産設備、研究開発、企業買収等の投資案件を厳選し、フリーキャッシュ・フローの増加を図るとともに、金融市場動向および当社財務状況等に応じて最適な資金調達方法を選択し、健全な財務体質を維持することを基本的な財務方針としております。」
投資案件の厳選、フリーキャッシュ・フロー増加、最適な資金調達および健全な財務体質維持を継続方針として記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業の「選択と集中」により生産設備、研究開発、企業買収等の投資案件を厳選し、フリーキャッシュ・フローの増加を図るとともに、金融市場動向および当社財務状況等に応じて最適な資金調達方法を選択し、健全な財務体質を維持することを基本的な財務方針としております。」
投資案件の厳選、フリーキャッシュ・フロー増加、最適な資金調達、健全な財務体質の維持を継続方針として記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業の「選択と集中」により生産設備、研究開発、企業買収等の投資案件を厳選し、フリーキャッシュ・フローの増加を図るとともに、金融市場動向および当社財務状況等に応じて最適な資金調達方法を選択し、健全な財務体質を維持することを基本的な財務方針としております。」
設備・研究開発・買収への投資厳選、フリーキャッシュ・フロー増加、最適な資金調達、健全な財務体質を財務方針として記録。