岡部(5959)・施策達成
中国工場閉鎖と米国工場からの輸出への生産体制見直し
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国深圳子会社の生産終了・工場閉鎖と清算8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1達成有価証券報告書
「なお、中国現地法人であります長興華泰格林金属製品有限公司は中国内の自動車用バッテリー部品等の製造、販売を行っておりましたが、当社は、2018年7月26日開催の取締役会において、同社の解散および清算を決議し、2019年4月11日付にて同社の清算手続きが完了いたしました。」
中国工場閉鎖後の中国子会社について、解散・清算手続きが2019年4月11日付で完了。生産体制見直しに伴う清算手続きの完了を記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、2018年7月26日開催の取締役会において、当社連結子会社である長興華泰格林金属製品有限公司(自動車関連製品事業)の解散および清算を決議し、現在同社は清算手続き中であります。」
中国工場閉鎖後の中国子会社の解散・清算手続き中である状態を継続記載。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、2018年7月26日開催の取締役会において、当社連結子会社である長興華泰格林金属製品有限公司(自動車関連製品事業)の解散および清算を決議し、現在同社は清算手続き中であります。」
中国子会社について、工場閉鎖後の解散・清算を取締役会で決議し、清算手続き中であることを記載。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「長興華泰格林金属製品有限公司は、2018年5月22日に発表いたしました「自動車関連製品事業の中国における生産体制の見直しについて(工場閉鎖等)」にてお知らせしましたとおり、2013年に中国において自動車用バッテリー端子の製造販売事業を開始して以来、営業損失の状況が続いており、黒字化の見通しが厳しい状況となったことから、同社の中国工場を閉鎖いたしました。中国市場における事業は継続し、当社連結子会社(米国現地法人)であるウォーター・グレムリン・カンパニーの米国工場から製品を輸出し、中国において販売する方針であります。」
中国工場を閉鎖し、中国市場向け製品を米国工場から輸出・販売する生産体制への見直しを初めて記録。