Komori
日東精工(5957)・施策対処

コミットメントラインによるコロナ禍の資金確保

FY2020に初出。8回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2024対処FY2025-H1 – FY2026-H12021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達217社が書いているテーマ・逆風2社・追い風201社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当社は運転資金の安定的な調達を可能とするため、取引銀行1行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく当中間連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。」

    貸出コミットメント総額10億円は維持された一方、借入実行残高は前年度末の10億円から8億円へ減少し、未実行残高2億円が開示された。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 1,000,000千円、借入実行残高 500,000、差引額 500,000」

    貸出枠総額10億円は維持された一方、借入実行残高は前年度末の10億円から5億円に減少し、未実行残高5億円が開示された。
  3. FY2024コミットメントラインを10億円、当座貸越極度額を62億7,500万円として開示有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、取引銀行1行と10億円の貸出コミットメントライン契約(借入実行残高10億円、借入未実行残高0円)を、また、取引銀行12行との間で合計62億7千5百万円の当座貸越契約(借入実行残高2億2千万円、借入未実行残高60億7千2百万円)を締結しております。」

    運転資金の安定調達枠について、コミットメントラインと当座貸越契約の構成・利用残高が更新された。
  4. FY2023-Q2コミットメント総額を20億円、借入実行残高を12億円、未実行残高を8億円として開示有価証券報告書

    「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 2,000,000千円 借入実行残高 1,200,000 差引額 800,000」

    2022年12月末の総額26億円・実行16億円・未実行10億円から、当第2四半期末は総額20億円・実行12億円・未実行8億円となった。
  5. FY2022-Q3借入実行残高を16億円、未実行残高を10億円として開示有価証券報告書

    「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 2,600,000千円、借入実行残高 1,600,000、差引額 1,000,000」

    コミットメント総額は26億円で変わらない一方、借入実行残高は17億円から16億円、未実行残高は9億円から10億円へ変化した。
  6. FY2021-Q3コミットメント総額を26億円、未実行残高を9億円として開示有価証券報告書

    「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 2,600,000千円、借入実行残高 1,700,000、差引額 900,000」

    運転資金の安定調達について、金融機関4行との契約に基づく総額26億円、借入実行17億円、未実行残高9億円が開示された。前回開示の未実行残高19億円から残高表示が変化している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社及び当社の連結子会社である日東精工アナリテック株式会社は、運転資金の安定的な調達を可能とするため、金融機関4行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく当四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 3,600,000千円、借入実行残高 1,700,000千円、差引額 1,900,000千円」

    運転資金の安定調達について、日東精工アナリテックを含む金融機関4行との契約、総額36億円、借入実行17億円、未実行残高19億円という現状が開示された。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化を想定し、一時的な運転資金需要やグループ会社の経営安定化支援のための資金確保のため、2020年7月に金融機関との間で2021年6月末を期限とする10億円のコミットメントライン契約を新たに締結しました。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化を想定し、2020年7月に2021年6月末期限・10億円のコミットメントライン契約を新たに締結した。
一緒に動いた変遷

「増収増益と利益水準の改善」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益と利益水準の改善2回
  3. 2部材供給不足・調達価格高騰リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東精工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コミットメントラインによるコロナ禍の資金確保|日東精工(5957)の変遷 | Komori