日東精工(5957)・施策悪化
ROICを指標とする資本コスト経営の展開
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
日東精工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「しかし、2024年度においてROIC、ROE共に目標未達であったことは、私たちにとって大きな課題であると認識しています。」
財務戦略ではROIC・ROEが目標未達とされ、資本配分の見直し、新規事業の収益性向上、既存事業の効率化などの改善策が示された。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「また、これら4つの戦略を資本市場が求める企業価値と連動させた新たな経営方針を定め、より積極的な事業活動をスタートさせました。」
ROICを指標とする資本コスト経営の記載から、事業拡大・環境・人財・財務の4戦略を資本市場が求める企業価値と連動させる新たな経営方針へ表現が広がった。 - FY2022初出有価証券報告書
「ROICを指標とする資本コスト経営をグループに展開し、資本回転率の向上やキャッシュ・フローの効率化を中心に事業の最適化を図っていきます。」
財務戦略として、ROICを指標とする資本コスト経営、資本回転率向上、キャッシュ・フロー効率化による事業最適化を新たに明示した。