ダイニチ工業(5951)・リスク再掲
年金資産の収益性低下による追加拠出・費用負担
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産の市場環境変動リスク41社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、社内に年金資産運用委員会を設置して運用状況をモニタリングするとともに、運用委託先は日本版スチュワードシップ・コードを受け入れていることを条件として選定しております。」
年金資産運用委員会によるモニタリングと、スチュワードシップ・コード受入れを委託先選定条件とする管理手段を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、社内に年金資産運用委員会を設置して運用状況をモニタリングするとともに、運用委託先は日本版スチュワードシップ・コードを受け入れていることを条件として選定しております。」
年金資産運用委員会によるモニタリングと、スチュワードシップ・コード受入れを委託先選定条件とする管理手段を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、当事業年度において、退職給付制度の更なる健全化を目的として、退職給付信託を設定し、現金及び預金497,000千円を拠出いたしました。これにより、退職給付引当金が減少しております。」
退職給付信託の設定と4億9700万円の拠出により退職給付引当金が減少したとの説明を再掲している。期末には前払年金費用3億3296万円を計上している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当社は、当第2四半期会計期間において、退職給付制度の更なる健全化を目的として、退職給付信託を設定し、現金及び預金497,000千円を拠出いたしました。これにより、退職給付引当金が減少しております。」
退職給付制度の健全化を目的に退職給付信託を設定し、4億9700万円を拠出した。これにより退職給付引当金が減少し、年金資産運用リスクへの対応を具体化している。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、社内に年金資産運用委員会を設置し運用状況をモニタリングするとともに、運用委託先は日本版スチュワードシップ・コードを受け入れていることを条件として選定しております。」
年金資産運用委員会によるモニタリングと、スチュワードシップ・コード受入れを委託先選定条件とする管理手段を明示している。市況変動による追加拠出・費用負担のリスク自体は残っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「株式や債券市場等の予測し得ない市況変動により制度資産の収益性が低下すれば、追加的な資金拠出と費用負担が必要になるリスクがあります。」
年金資産運用の市況変動により追加拠出や費用負担が生じるリスクを初めて独立項目として記載している。