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日本パワーファスニング(5950)・施策達成

資本準備金減少と剰余金処分による欠損填補

FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2020-Q1 – FY2021-Q12020: 220202021: 12021
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「2021年3月30日開催の取締役会において、その他資本剰余金の処分について決議し、同日付でその他資本剰余金163,314千円を取り崩し、同額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損全額を填補しております。」

    その他資本剰余金163,314千円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損全額の填補を完了した。
  2. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「2020年3月26日開催の第57期定時株主総会において、資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての決議を受け、2020年5月8日付にて資本準備金650,000千円を減少し、同額をその他資本剰余金に振替えております。」

    資本準備金650百万円の全額減少とその他資本剰余金への振替が2020年5月8日付で実施された。前年度に導入された欠損填補・機動的な資本政策のための施策が完了した。
  3. FY2019初出有価証券報告書

    「繰越利益剰余金の欠損の填補を行うとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策を実現するため、資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。資本準備金 650,000,000円の全額」

    2020年3月26日の株主総会で資本準備金650百万円の全額減少と剰余金処分が承認され、繰越利益剰余金の欠損填補および今後の機動的な資本政策を目的とする施策が導入された。効力発生日は2020年5月8日予定とされている。
一緒に動いた変遷

「製造原価・不採算取引・固定費の改善による収益向上」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1製造原価・不採算取引・固定費の改善による収益向上2回
  3. 2中国事業からの全面撤退2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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