ユニプレス(5949)・施策前進
学習し、成長し続ける組織・人財づくり
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-01。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「健康経営の目標 「従業員と会社のウェルビーイング実現」を健康経営の目標とし、その具体的な目標達成指標を「従業員エンゲージメント」としています。」
人的資本・組織づくりのテーマが、Well-beingの方針に加えて、従業員エンゲージメントをKGIとする管理へ具体化された。 - FY2026心理的安全性の高い学習組織とWell-being経営を人事戦略として具体化有価証券報告書
「これらの人財創出のために、「心理的安全性の高い学習する組織への変革」を人事戦略として位置付けています。…「Well-being経営」を推進することで、個人の成長を促し、会社も成長するという好循環を生み出し、企業価値向上につなげてまいります。」
従来の学習し成長する組織・人財づくりが、心理的安全性、従業員エンゲージメント、健康・幸福を含むWell-being経営として具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらの人財創出のために、「学習し、成長し続ける組織・人財づくり」を人事戦略として位置付けています。人事戦略実現のために、個々人の育成計画や階層別等の教育・研修に基づく「人財育成」だけでなく、セクシャリティの多様性や、これまでとは違った発想に基づく意見の多様性を受け容れるといった「多様性の推進」や、社員の職務や役割、成果に基づく「公正な処遇」を行っていくことが重要であるとの認識に立ち、諸施策を推進しております。」
従来の人材育成・確保の説明が、人的資本経営、人財育成、多様性、公正な処遇を柱とする人事戦略として体系化された。