ユニプレス(5949)・施策再定義
製品・部品・素材革新への対応と共同研究拡充
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新生産技術の確立と次世代モビリティ向け新素材対応6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
ユニプレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026技術開発の対象を電池ケース・異素材・部品統合へ拡張有価証券報告書
「・部品統合一体化・スチール部品の更なる高強度化・異強度一体化部品の開発・軽量バッテリーケースの開発・アルミ部品対応力の強化・鋳造、鍛造部品のプレス化・樹脂部品の多機能化・スマート化の推進(スマート工場、スマート開発)」
従来の超ハイテン、ホットスタンプ、電動化対応等から、部品統合、軽量バッテリーケース、異強度一体化、鋳造・鍛造部品のプレス化へ課題が更新された。 - FY2023研究開発課題を電動車・アルミ・樹脂・DXへ再整理有価証券報告書
「当連結会計年度における、主な研究開発課題は次のとおりであります。・スチール部品の更なる高強度化・アルミ部品対応力強化・車体構造合理化検討体制構築・樹脂部品の多機能化・電動車パワートレインの駆動部品、電装品のプレス化とシステム開発・DXによる生産性向上」
従来の超ハイテン・ホットスタンプ等の課題に加え、アルミ、車体構造、樹脂多機能化、電動車パワートレイン、DXが主な課題として列挙された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は「安全性」と「環境性能」の両立に貢献できるよう、超ハイテン材やホットスタンプ、アルミ化対応技術等の技術開発を推進しております。」
超ハイテン、ホットスタンプ、アルミ化対応等による安全性・環境性能の両立が継続して示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「自社の生産技術やグローバル対応技術の開発を推進するのはもちろんのこと、高炉メーカーや自動車メーカーと共同研究を拡充させて、多様化・複雑化する得意先ニーズに対応してまいります。」
自社技術開発と高炉メーカー・自動車メーカーとの共同研究拡充が再掲された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産技術やグローバル対応技術の開発を推進するとともに、高炉メーカーや自動車メーカーと共同研究を拡充させてまいります。」
生産技術・グローバル対応技術の開発と、鉄鋼・自動車メーカーとの共同研究拡充が継続して示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「生産技術やグローバル対応技術の開発を推進するとともに、高炉メーカーや自動車メーカーと共同研究を拡充させてまいります。」
生産技術・グローバル対応技術の開発に加え、高炉メーカー・自動車メーカーとの共同研究拡充が課題への対応策として示されている。