リンナイ(5947)・方針再定義
国内基盤強化とグローバル成長
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内基盤・海外展開・新事業の三本柱8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
リンナイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは2026年度から2030年度の5年を計画年度とする新中期経営計画「accelerate 2030」を策定し、推進しております。電化商品の拡大、新たな価値の創造、既存事業の盤石化と持続的成長、経営基盤の強化という戦略ストーリーの実現に向けた取り組みを強化してまいります。」
従来の国内基盤強化とグローバル成長という表現は、電化商品の拡大、新たな価値創造、既存事業の盤石化、経営基盤強化を柱とする5年間の戦略ストーリーへ再整理された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、「品質こそ我らが命」を原点思想とし、「熱と暮らし」「健康と暮らし」をテーマとした商品・サービスの提供に努め、健全で心地よい暮らしの実現を目指します。」
従来の国内基盤強化とグローバル成長という表現は、新計画では「熱と暮らし」「健康と暮らし」を通じた健全で心地よい暮らしの実現へと再整理されている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「また当期、創業100周年を迎える当社グループは、健全で心地よい暮らし方を創造する企業として、次の100年に向けた持続的な成長を目指した諸施策を進めております。」
従来の国内基盤強化とグローバル成長という表現に加え、創業100周年を契機に、次の100年に向けた持続的成長を目指す表現へ広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、「熱と暮らし」「健康と暮らし」をキーワードに、グローバル市場で生活レベルの向上に寄与していく」
国内基盤の強化とグローバル成長を両立する方針を、中期経営計画の推進内容として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「品質こそ我らが命」を原点思想とし、国内の一層の基盤強化とグローバルな成長を目指す総合熱エネルギー機器メーカーとして企業活動を進めております。」
品質を原点に、国内基盤強化とグローバル成長を並行して目指す方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、「品質こそ我らが命」を原点思想とし、国内の一層の基盤強化とグローバルな成長を目指す総合熱エネルギー機器メーカーとして企業活動を進めております。」
品質を原点に、国内基盤の強化とグローバル成長を並行して目指す経営方針を明示している。