リンナイ(5947)・リスク顕在化
浴室暖房乾燥機の点検費用による利益圧迫
FY2018に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク578社が書いているテーマ・逆風601社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「国内では、浴室暖房乾燥機の無償修理を実行するなか、増収効果と経費の徹底削減により増益に転じ、営業利益は107億54百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」
浴室暖房乾燥機の無償修理が当中間連結会計期間にも実行されており、過去に記載された製品品質関連の費用・対応が継続している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「日本の売上高は2,037億31百万円(前期比5.9%増)となりました。損益面では、浴室暖房乾燥機の無償点検にかかる費用などを約27億円計上し、営業利益は223億9百万円(前期比24.2%増)となりました。」
浴室暖房乾燥機の無償点検費用約27億円を日本セグメントで計上した。過去に記載された点検費用リスクが再び具体的な費用として発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「損益面では、原材料費の高騰に加え、国内で高付加価値商品が伸び悩んだことや浴室暖房乾燥機の点検費用などによって、当社グループの営業利益は減益となりました。」
浴室暖房乾燥機の点検費用が、原材料費高騰等とともに営業利益の減益要因として実際に計上・認識されている。