為替リスク回避に限定したデリバティブ利用
FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については原則として信用力の高い金融機関に対する預金や安全性の高い債券等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。」
安全性の高い預金・債券に限定した資金運用および銀行借入による資金調達方針が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替リスク回避に限定したデリバティブ利用方針について、重要な変更がないとされている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替リスク回避に限定したデリバティブ利用方針について、重要な変更がないとされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替リスク回避に限定したデリバティブ利用方針について、重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替リスク回避に限定したデリバティブ利用方針について、重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替リスク回避に限定したデリバティブ利用方針について、重要な変更がないとされている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引については、為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。」
デリバティブを為替リスク回避に限定し、投機目的では利用しない方針が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替リスク回避に限定したデリバティブ利用方針について、重要な変更がないとされている。 - FY2017初出有価証券報告書
「デリバティブ取引については、為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。」
デリバティブを為替リスク回避に限定し、投機目的では利用しない方針を示している。