Komori
決算5946長府製作所建設・資材

2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.0%増となった一方、営業利益は22.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.6%減となった。高効率給湯器や価格改定で増収となったが、原材料価格の高止まりや製品補償損失引当金の計上が利益を押し下げた。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高32,053百万円前年比 +1.0%進捗 68.2%
営業利益416百万円前年比 -22.6%進捗 24.5%
経常利益2,523百万円前年比 -3.4%進捗 56.1%
純利益(親会社株主帰属)839百万円前年比 -54.6%進捗 38.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.69円
期末の財政状態
総資産143,780百万円
うち純資産 134,948 百万円自己資本比率 93.9%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益1,700百万円(前年比 -2.6%)
経常利益4,500百万円(前年比 +0.2%)
純利益2,200百万円(前年比 -29.9%)
年間配当予想46円 → 46円(0.0%)
業績の増減要因

給湯機器は高効率給湯器の販売好調と6月実施の製品価格改定効果で増収。営業利益は原材料価格の高止まり、最終利益は製品補償損失引当金1,500百万円の計上で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳固定資産売却益 0百万円、固定資産処分損 1百万円、投資有価証券売却損 0百万円、製品補償損失引当金繰入額 1,500百万円
減価償却費1,231百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,239,312
期末自己株式数236,529
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高32,053百万円(前年比 +1.0%)
営業利益416百万円(前年比 -22.6%)
経常利益2,523百万円(前年比 -3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益839百万円(前年比 -54.6%)
1株当たり当期純利益24.69円
自己資本比率当期末 93.9 / 前期末 94.4
総資産143,780百万円
純資産134,948百万円
通期業績予想売上高 47,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 2,200百万円(前年比 -29.9%)
年間配当予想46円 → 46円(0.0%)
減価償却費1,231百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 0百万円、固定資産処分損 1百万円、投資有価証券売却損 0百万円、製品補償損失引当金繰入額 1,500百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,239,312
期末自己株式数236,529
業績の増減要因給湯機器は高効率給湯器の販売好調と6月実施の製品価格改定効果で増収。営業利益は原材料価格の高止まり、最終利益は製品補償損失引当金1,500百万円の計上で減益。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

給湯機器は高効率給湯器の販売好調と6月に実施した製品価格改定の効果で増収となった。営業利益は原材料価格の高止まりの影響を受け、親会社株主に帰属する四半期純利益は製品補償損失引当金1,500百万円を計上したことにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)|長府製作所(5946)の適時開示 | Komori