読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1500
百万円(製品補償損失引当金繰入額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高21,140百万円前年比 +4.5%進捗 45.0%
営業利益76百万円前年比 -59.7%進捗 4.5%
経常利益1,496百万円前年比 +11.4%進捗 33.2%
純利益(親会社株主帰属)133百万円前年比 -86.3%進捗 6.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益3.91円
期末の財政状態
総資産144,008百万円
うち純資産 134,073 百万円自己資本比率 93.1%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,872
投資-2,652
財務-780
純増減+1,440
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,039百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益1,700百万円(前年比 -2.6%)
経常利益4,500百万円(前年比 +0.2%)
純利益2,200百万円(前年比 -29.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 47,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,700百万円 / 経常利益 非開示 → 4,500百万円 / 純利益 非開示 → 2,200百万円
年間配当予想46円 → 46円(0.0%)
業績の増減要因
給湯機器ではウルトラファインバブル給湯器が売上を牽引し、6月からの価格改定も売上を後押しした。空調機器はハウスメーカー向けのヒートポンプ式熱源機等が好調だった。営業利益は原材料価格の高止まり等で減少し、経常利益は為替差益などで増加した。中間純利益は製品補償損失引当金の計上で減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1百万円、投資有価証券売却損 0百万円、製品補償損失引当金繰入額 1,500百万円
減価償却費841百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 備考 動画配信予定
期末発行済株式数34,239,312株
期末自己株式数236,332株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 21,140百万円(前年比 +4.5%) |
| 営業利益 | 76百万円(前年比 -59.7%) |
| 経常利益 | 1,496百万円(前年比 +11.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 133百万円(前年比 -86.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 93.1 / 前期末 94.4 |
| 総資産 | 144,008百万円 |
| 純資産 | 134,073百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,872百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,652百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -780百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,039百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 2,200百万円(前年比 -29.9%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 47,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,700百万円 / 経常利益 非開示 → 4,500百万円 / 純利益 非開示 → 2,200百万円 |
| 年間配当予想 | 46円 → 46円(0.0%) |
| 減価償却費 | 841百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1百万円、投資有価証券売却損 0百万円、製品補償損失引当金繰入額 1,500百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 / 備考 動画配信予定 |
| 期末発行済株式数 | 34,239,312株 |
| 期末自己株式数 | 236,332株 |
| 業績の増減要因 | 給湯機器ではウルトラファインバブル給湯器が売上を牽引し、6月からの価格改定も売上を後押しした。空調機器はハウスメーカー向けのヒートポンプ式熱源機等が好調だった。営業利益は原材料価格の高止まり等で減少し、経常利益は為替差益などで増加した。中間純利益は製品補償損失引当金の計上で減少した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。給湯機器は新製品と6月からの価格改定が売上を押し上げ、空調機器なども好調でした。営業利益は原材料価格の高止まり等の影響で減少し、経常利益は為替差益などで増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益は製品補償損失引当金を計上したことで減少しました。通期業績予想は最近の業績動向等を踏まえて修正されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。