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業績予想の修正5946長府製作所建設・資材

特別損失(製品補償損失引当金)の計上並びに2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績予想値と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2025年12月期中間期は、売上高が予想を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に下振れした。空調機器の製品不具合に伴う製品補償損失引当金1,500百万円を計上し、通期は売上高を据え置いたまま利益予想を引き下げた。

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修正された予想

2025年12月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2025年2月7日
売上高第2四半期(中間期)20,500→21,140百万円
+3.1%
売上高通期47,000→47,000百万円
0.0%
営業利益第2四半期(中間期)700→76百万円
-89.1%
営業利益通期2,500→1,700百万円
-32.0%
経常利益第2四半期(中間期)1,600→1,496百万円
-6.5%
経常利益通期5,000→4,500百万円
-10.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)1,100→133百万円
-87.9%
親会社株主に帰属する当期純利益通期3,500→2,200百万円
-37.1%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)32.35→3.91円銭
-87.9%
1株当たり当期純利益通期102.93→64.7円銭
-37.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

原材料価格の高止まり等の影響による売上総利益の減少、為替差益などの営業外収益の増加、及び特別損失(製品補償損失引当金)の計上を踏まえ、中間期の実績差異と通期予想を修正した。

特別損失の内容と金額

空調機器の一部製品不具合の対策費用に伴う製品補償損失引当金1,500百万円

前期実績第2四半期(中間期) 売上高 20,234 / 営業利益 188 / 経常利益 1,343 / 親会社株主に帰属する中間純利益 974 / 1株当たり中間純利益 28.71 / 通期 売上高 46,123 / 営業利益 1,745 / 経常利益 4,492 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,139 / 1株当たり当期純利益 92.45
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 20,500 / 通期 47,000 → 第2四半期(中間期) 21,140 / 通期 47,000(第2四半期(中間期) 3.1 / 通期 非開示)
営業利益第2四半期(中間期) 700 / 通期 2,500 → 第2四半期(中間期) 76 / 通期 1,700(第2四半期(中間期) -89.1 / 通期 -32)
経常利益第2四半期(中間期) 1,600 / 通期 5,000 → 第2四半期(中間期) 1,496 / 通期 4,500(第2四半期(中間期) -6.5 / 通期 -10)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 1,100 / 通期 3,500 → 第2四半期(中間期) 133 / 通期 2,200(第2四半期(中間期) -87.9 / 通期 -37.1)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 32.35 / 通期 102.93 → 第2四半期(中間期) 3.91 / 通期 64.7
対象決算期2025年12月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2025年2月7日
前期実績第2四半期(中間期) 売上高 20,234 / 営業利益 188 / 経常利益 1,343 / 親会社株主に帰属する中間純利益 974 / 1株当たり中間純利益 28.71 / 通期 売上高 46,123 / 営業利益 1,745 / 経常利益 4,492 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,139 / 1株当たり当期純利益 92.45
修正の理由原材料価格の高止まり等の影響による売上総利益の減少、為替差益などの営業外収益の増加、及び特別損失(製品補償損失引当金)の計上を踏まえ、中間期の実績差異と通期予想を修正した。
特別損失の内容と金額空調機器の一部製品不具合の対策費用に伴う製品補償損失引当金1,500百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、原材料価格の高止まり等による売上総利益の減少で営業利益が予想を下回り、為替差益などの営業外収益の増加があったものの経常利益も下回った。親会社株主に帰属する中間純利益は、空調機器の一部製品不具合の対策費用に伴う製品補償損失引当金1,500百万円の計上により下振れした。通期予想は中間期の業績を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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