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決算5946長府製作所建設・資材

2022年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.8%増となった一方、営業利益は原材料価格の高騰で0.8%減となりました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替差益などにより増加し、通期業績予想は修正されました。

読む価値
46定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高23,460百万円前年比 +7.8%
営業利益944百万円前年比 -0.8%
経常利益2,228百万円前年比 +19.4%
純利益(親会社株主帰属)1,608百万円前年比 +21.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産138,341百万円
うち純資産 128,236 百万円自己資本比率 92.7%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+4,089
投資-724
財務-655
純増減+2,710

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,685百万円
業績の増減要因

給湯機器は部品不足による納期遅延や前年の寒波による需要反動で減収、空調機器は欧州向けヒートポンプ熱源機が好調、エンジニアリング部門は受注好調で増収となった。営業利益は原材料価格の高騰に伴う利益率低下で減益、経常利益は為替差益などで増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 サンポット株式会社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
減価償却費613百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高23,460百万円(前年比 +7.8%)
営業利益944百万円(前年比 -0.8%)
経常利益2,228百万円(前年比 +19.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,608百万円(前年比 +21.1%)
自己資本比率当期末 92.7 / 前期末 非開示
総資産138,341百万円
純資産128,236百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,089百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-724百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-655百万円
現金及び現金同等物期末残高5,685百万円
減価償却費613百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 サンポット株式会社
業績の増減要因給湯機器は部品不足による納期遅延や前年の寒波による需要反動で減収、空調機器は欧州向けヒートポンプ熱源機が好調、エンジニアリング部門は受注好調で増収となった。営業利益は原材料価格の高騰に伴う利益率低下で減益、経常利益は為替差益などで増益となった。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

空調機器では欧州向けヒートポンプ熱源機が好調、エンジニアリング部門では受注が好調でした。一方、給湯機器は部品不足による納期遅延や前年の寒波による需要反動で減収となり、営業利益は原材料価格の高騰に伴う利益率低下で減少しました。経常利益の増加は為替差益などによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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