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決算5946長府製作所建設・資材

2021年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2021年1月から9月までの売上高は前年同期を上回り、営業利益・経常利益・最終利益も増加しました。給湯機器や空調機器が伸び、コスト低減活動も利益を押し上げました。

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規模
8.7
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高32,603百万円前年比 +8.7%
営業利益1,449百万円前年比 +59.2%
経常利益2,895百万円前年比 +36.3%
純利益(親会社株主帰属)2,037百万円前年比 +42.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産137,402百万円
うち純資産 128,063 百万円自己資本比率 93.2%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

見通しと株主還元
業績予想の修正なし
業績の増減要因

給湯機器では石油給湯器やエコキュートが好調、空調機器ではハウスメーカー向け全館空調システムや欧州向けヒートポンプ熱源機が好調でした。システム機器はシステムバスの販売不振、エンジニアリング部門は減収となりました。利益面では売上高の増加に加え、グループを挙げたコスト低減活動に注力しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 0百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高32,603百万円(前年比 +8.7%)
営業利益1,449百万円(前年比 +59.2%)
経常利益2,895百万円(前年比 +36.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,037百万円(前年比 +42.7%)
自己資本比率当期末 93.2 / 前期末 非開示
総資産137,402百万円
純資産128,063百万円
業績予想の修正なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
業績の増減要因給湯機器では石油給湯器やエコキュートが好調、空調機器ではハウスメーカー向け全館空調システムや欧州向けヒートポンプ熱源機が好調でした。システム機器はシステムバスの販売不振、エンジニアリング部門は減収となりました。利益面では売上高の増加に加え、グループを挙げたコスト低減活動に注力しました。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

石油給湯器やエコキュート、ハウスメーカー向け全館空調システム、欧州向けヒートポンプ熱源機などが好調でした。また、売上高の増加に加え、グループを挙げたコスト低減活動に注力したことが利益増加の理由とされています。一方、東南アジアでの新型コロナウイルス感染再拡大などに伴う部材不足により、一部で生産稼働率が低下しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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