ノーリツ(5943)・事実再定義
豪州における電化の流れ
FY2024-H1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
給湯機器の製品構成による売上減少2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
ノーリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、電化政策により、タンクレス給湯器の販売台数は減少したものの、ヒートポンプ給湯機およびスマート電気温水器が伸長し、増収増益となりました。」
豪州の電化の流れは、電化政策を背景にタンクレス給湯器からヒートポンプ給湯機・スマート電気温水器へ販売構成が変化する形で示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、電化政策を追い風にヒートポンプ給湯機の販売が好調に推移したほか、家庭用タンクレス給湯器も好調を維持しました。」
豪州では、電化政策を背景としたヒートポンプ給湯機の販売好調が継続し、家庭用タンクレス給湯器も好調を維持した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、電化の流れを受け、ヒートポンプ給湯機や電気温水器の販売が好調に推移しました。」
豪州の事業環境について、電化の流れが進展し、ヒートポンプ給湯機や電気温水器の販売好調につながったとの認識が初めて独立して確認できる。