Komori
決算5938LIXIL建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期の売上収益は前年同期比4.0%増えた一方、営業利益は同74.3%減少した。税引前利益は黒字から赤字に転じ、親会社の所有者に帰属する四半期損失も拡大したが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
48定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-74.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高379,212百万円前年比 +4.0%進捗 23.7%
営業利益1,762百万円前年比 -74.3%進捗 4.7%
経常利益-881百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,507百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.20円
期末の財政状態
総資産1,930,705百万円
うち純資産 656,709 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,986
投資-34,470
財務+42,518
純増減+16,034

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高133,078百万円
セグメント別売上高ウォーターテクノロジー事業 209,658百万円(前年比 +8.8%)、ハウジングテクノロジー事業 123,363百万円(前年比 -2.6%)、リビング事業 46,191百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益ウォーターテクノロジー事業 10,706百万円(前年比 +0.8%)、ハウジングテクノロジー事業 -390百万円(前年比 -106.4%)、リビング事業 1,318百万円(前年比 -38.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,600,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益37,500百万円(前年比 +32.0%)
経常利益25,000百万円(前年比 +59.2%)
純利益12,000百万円(前年比 +36.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 社数 -社 / 社名 非開示
減価償却費20,949百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数287,640,830株
期末自己株式数72,556株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高379,212百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,762百万円(前年比 -74.3%)
経常利益-881百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3,507百万円
1株当たり当期純利益△12.20円
自己資本比率当期末 33.8% / 前期末 35.3%
総資産1,930,705百万円
純資産656,709百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,986百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-34,470百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー42,518百万円
現金及び現金同等物期末残高133,078百万円
通期業績予想売上高 1,600,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 37,500百万円(前年比 +32.0%) / 経常利益 25,000百万円(前年比 +59.2%) / 純利益 12,000百万円(前年比 +36.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
セグメント別売上高ウォーターテクノロジー事業 209,658百万円(前年比 +8.8%)、ハウジングテクノロジー事業 123,363百万円(前年比 -2.6%)、リビング事業 46,191百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益ウォーターテクノロジー事業 10,706百万円(前年比 +0.8%)、ハウジングテクノロジー事業 -390百万円(前年比 -106.4%)、リビング事業 1,318百万円(前年比 -38.8%)
減価償却費20,949百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 社数 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数287,640,830株
期末自己株式数72,556株
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本文では業績の増減要因を説明せず、「当第1四半期連結累計期間の経営成績及び財政状態に関する概況は、決算補足説明資料に記載しています」としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|LIXIL(5938)の適時開示 | Komori