Komori
東洋シヤッター(5936)・目標中間経営指標実績の更新

平成30年度の売上高190億円・営業利益6億円目標

FY2018に初出。11回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019その他FY2022 – FY2025-H12018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
平成30年3月期の連結業績見込み23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間経営指標実績の更新有価証券報告書

    「売上高は前年同期比5.2%増の10,143,444千円、営業利益は378,276千円(前年同期比11.0%減)、経常利益は325,887千円(前年同期比14.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は199,982千円(前年同期比18.0%減)となりました。」

    中間期の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の実績値が更新された。売上高は増加した一方、各利益は前年同期比で減少している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』において9つの重要業績評価指標(KPI)を設定し、その最終年度の数値目標である売上高250億円、営業利益20億円、ROE10%、PER10倍、戦略的キャッシュアロケーション15億円などの達成に向けて」

    従来の平成30年度の売上高190億円・営業利益6億円という個別目標から、TOYO ADVANCE 5の最終年度に向けた9つのKPIと複数の財務・資本市場目標へ、経営指標の枠組みが組み替えられた。
  3. FY2025-H1中間経営指標実績の更新有価証券報告書

    「売上高は前年同期比6.7%減の9,646,169千円、営業利益は425,083千円(前年同期比30.3%減)、経常利益は381,196千円(前年同期比33.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は243,943千円(前年同期比34.0%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の中間期実績が更新された。前年同期比では各指標が減少している。
  4. FY2024通期経営指標実績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、売上高は21,487,506千円(前年同期は20,687,949千円)、営業利益は1,480,614千円(前年同期は865,072千円)となり、売上総利益率は28.0%(前年同期比3.7ポイント上昇)、営業利益率は6.9%(前年同期比2.7ポイント上昇)、自己資本比率は44.2%(前年同期比1.7ポイント上昇)となりました。」

    売上高・営業利益、売上総利益率・営業利益率・自己資本比率を経営指標とする方針を継続し、FY2024通期の実績値を更新した。
  5. FY2024-Q3第3四半期経営指標実績の更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比9.4%増の17,140,113千円となり、売上高は前年同四半期比7.2%増の15,896,714千円、営業利益は984,451千円(前年同四半期比115.5%増)、経常利益は946,040千円(前年同四半期比121.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は614,730千円(前年同四半期比132.5%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高15,896,714千円、営業利益984,451千円、経常利益946,040千円、親会社株主に帰属する四半期純利益614,730千円へ実績値が更新された。
  6. FY2024-Q1第1四半期経営指標実績の更新有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比12.5%増の5,612,321千円となり、売上高は前年同四半期比17.7%増の5,065,277千円、営業利益は300,318千円(前年同四半期は営業損失100,491千円)、経常利益は283,754千円(前年同四半期は経常損失124,354千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は184,376千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失94,378千円)となりました。」

    第1四半期の売上高5,065,277千円、営業利益300,318千円、経常利益283,754千円、親会社株主に帰属する四半期純利益184,376千円へ実績値が更新された。
  7. FY2023経営指標実績の更新有価証券報告書

    「当社グループは、売上高、営業利益を経営上の重要な指標と考えております。また、収益性の判断指標として売上総利益率、営業利益率、財務上の安定性の判断指標として自己資本比率を重要な指標と考えております。当連結会計年度においては、売上高は20,687,949千円(前年同期は19,737,131千円)、営業利益は865,072千円(前年同期は689,485千円)となり、売上総利益率は24.3%(前年同期比0.7ポイント上昇)、営業利益率は4.2%(前年同期比0.7ポイント上昇)、自己資本比率は42.5%(前年同期比0.1ポイント上昇)となりました。」

    売上高・営業利益、売上総利益率・営業利益率・自己資本比率を判断指標とする方針を継続し、FY2023の実績値を更新した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、売上高、営業利益を経営上の重要な指標と考えております。また、収益性の判断指標として売上総利益率、営業利益率、財務上の安定性の判断指標として自己資本比率を重要な指標と考えております。」

    売上高・営業利益、売上総利益率・営業利益率・自己資本比率を経営上の指標とする方針を継続している。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループは、業績数値として売上高、営業利益を目標としており、収益判断の指標として売上総利益率、営業利益率、財務上の安定性の判断指標として自己資本比率をそれぞれ重要な指標と考えております。」

    売上高・営業利益を目標とし、売上総利益率・営業利益率・自己資本比率を指標とする記載はあるが、従来の売上高190億円・営業利益6億円という具体的な数値目標は示されていない。
  10. FY2019売上高目標達成・営業利益目標未達有価証券報告書

    「売上高 19,043,872 21,251,877 売上原価 14,268,654 15,376,073 売上総利益 4,775,218 5,875,803 販売費及び一般管理費 4,197,036 4,457,919 営業利益 578,182 1,417,884」

    FY2018の実績は売上高19,043,872千円で、目標190億円を上回った一方、営業利益578,182千円で、目標6億円を下回った。FY2018に設定された2指標の達成状況が、比較数値から確認できる。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年度の業績数値として、売上高190億円、営業利益6億円を目標としており収益判断の指標として、売上総利益率、営業利益率、財務上の安定性の判断指標として自己資本比率をそれぞれ重要な指標と考えております。」

    平成30年度について売上高190億円、営業利益6億円という業績目標を初めて明示し、売上総利益率・営業利益率・自己資本比率を判断指標としている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画『BRUSH UP3』の開始と重点施策の遂行」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画『BRUSH UP3』の開始と重点施策の遂行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋シヤッターの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
平成30年度の売上高190億円・営業利益6億円目標|東洋シヤッター(5936)の変遷 | Komori