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アルインコ(5933)・事実通期過去最高売上の更新直近の決算説明資料(2026-10-20)では「その他」

売上高の増加とセグメント別収益実績

FY2016に初出。42回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-01。直近の記載は2026-10-20。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – 2026-10-202016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期過去最高売上の更新有価証券報告書

    「売上高は各セグメントが堅調な推移となったことから前期比1.7%増の626億32百万円となりました。」「ほぼ計画値並みの626億32百万円となり、2期連続で過去最高を更新しました。」

    連結売上高は626億32百万円、前期比1.7%増となり、2期連続で過去最高を更新した。
  2. FY2026-H1半期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は各セグメントが堅調な売上高推移となったことから前年同期比3.0%増の317億48百万円となったものの、人件費等の増加から販売費及び一般管理費が増加したため営業利益は4.4%減の12億56百万円、経常利益は3.6%減の14億21百万円となりました。」

    当中間連結会計期間の売上高は前年同期比3.0%増の317億48百万円となった一方、人件費等による販管費増加から営業利益・経常利益は減少した。
  3. FY2025通期過去最高売上の更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は、既存事業である建設用仮設機材分野での販売とレンタルの売上高増加に加え、物流関連分野においても物流ソリューションや半導体工場向けニーズを着実に捉えたことによって、前期比6.4%増の616億1百万円と2期振りに過去最高を更新しました。」

    販売・レンタルの増加と物流ソリューション、半導体工場向け需要の取り込みにより、売上高は616億01百万円、前期比6.4%増で過去最高を更新した。
  4. FY2025-H1半期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比5.4%増の308億22百万円となりました。利益面においては、「中期経営計画2027」の策定を契機として、今後のレンタル資産の投入計画や稼働見通しを検討し、レンタル資産の減価償却の方法を変更したことから減価償却費が減少した一方で、円安の進行や原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が継続し、営業利益は前年同期比3.9%減の13億13百万円となりました。また経常利益は、金融・為替環境の影響を受けて為替差益が4億73百万円減少したことによって、前年同期比6億29百万円減(29.9%減)の14億74百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比29.9%減の10億29百万円となりました。」

    当中間連結会計期間は売上高が前年同期比5.4%増となった一方、営業利益は3.9%減、経常利益は29.9%減、親会社株主に帰属する中間純利益は29.9%減となった。セグメント別では建設機材関連事業が売上高124億95百万円、レンタル関連事業が90億25百万円となった一方、住宅機器関連事業は2億56百万円、電子機器関連事業は3億25百万円の損失となった。
  5. FY2025-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2.7%増の145億29百万円となりました。利益面においては、営業利益は前年同期比27.7%減の5億50百万円となりました。また経常利益は、外貨建資産の評価による為替差益などが減少したことにより、前年同期比37.0%減の7億73百万円となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比2.7%増となった一方、営業利益は27.7%減、経常利益は37.0%減となった。
  6. FY2024通期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は、建設機材関連事業の売上高が前期に比べて減少した影響によって、578億76百万円(前期比4.7%減)となりました。利益面においては、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与したものの、円安の進行や、積極的なレンタル資産への投資によって減価償却費が増加するなどコスト上昇圧力が強まり、営業利益は17億81百万円(前期比26.4%減)、経常利益は28億79百万円(前期比19.3%減)となりました。」

    通期売上高は578億76百万円、営業利益は17億81百万円、経常利益は28億79百万円となり、売上高・営業利益・経常利益はいずれも前期比で減少した。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、建設機材関連事業の売上高が前年同期比で減少したことにより、前年同期比4.3%減の446億92百万円となりました。利益面においては、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与し、営業利益は前年同期比1.0%増の19億16百万円となりました。経常利益は、為替予約によるヘッジ効果や外貨建資産の評価による為替差益が前年同期比で減少し、前年同期比11.9%減の27億93百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に持分法適用会社を連結子会社化したことによって発生した特別損失が無くなったことなどから、前年同期比44.9%増の19億16百万円となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比4.3%減、営業利益は1.0%増、経常利益は11.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.9%増となった。
  8. FY2024-Q2半期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、建設機材関連事業の売上高が前年同期対比で減少したことにより、前年同期比2.1%減の292億30百万円となりました。利益面においては、為替の円安傾向継続などコスト上昇圧力が継続しているものの、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与し、営業利益は前年同期比36.4%増の13億67百万円となりました。経常利益は、為替予約によるヘッジ効果や外貨建資産の評価による為替差益が前年同期比で減少しましたが、前年同期比3.8%増の21億3百万円となりました。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比2.1%減となった一方、販売価格改定の寄与により営業利益は36.4%増、経常利益は3.8%増となった。
  9. FY2024-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.8%減の141億49百万円となりました。利益面においては、為替の円安傾向や原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与し、営業利益は前年同期比59.9%増の7億62百万円となりました。経常利益は、為替予約によるヘッジ効果や外貨建資産の評価による為替差益が前年同期比で減少したものの、営業利益が増加したことによって前年同期比19.7%増の12億27百万円となりました。」

    当第1四半期は売上高が前年同期比1.8%減となった一方、販売価格改定の寄与により営業利益は59.9%増、経常利益は19.7%増となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比13.8%増の466億91百万円となりました。利益面においては、仕入コストの上昇が販売価格の改定に先行する状況が徐々に改善し、建設機材関連事業や電子機器関連事業の増収効果によって営業利益は前年同期比49.7%増の18億97百万円となりました。経常利益は為替予約によるヘッジ効果や外貨建資産の評価において為替差益を計上したことや、持分法投資損失が減少したことから前年同期比232.0%増の31億71百万円と大幅に増加しました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比13.8%増、営業利益は49.7%増、経常利益は232.0%増となった。
  11. FY2023-Q2半期実績の更新有価証券報告書

    「売上高は、コア事業である仮設機材の製造・販売とレンタル事業の好調に牽引され、前年同期比11.7%増の298億52百万円となりました。利益面においては、建設機材関連事業や電子機器関連事業の増収効果があったものの、原材料価格の高止まりや円安の進行による仕入コストの更なる上昇が販売価格の値上げに先行する状況が継続し、営業利益は前年同期比8.7%増の10億2百万円となりました。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比11.7%増、営業利益は8.7%増となった。建設機材・レンタル・電子機器関連事業が増収となる一方、住宅機器関連事業は減収となった。
  12. FY2023-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は、コア事業である仮設機材の製造・販売とレンタル事業の好調に牽引され、前年同期比11.4%増の144億14百万円となりました。利益面においては、建設機材関連事業や電子機器関連事業の増収効果はあったものの、仕入コストの上昇が販売価格の値上げに先行する状況が継続しており、営業利益は前年同期比2.6%減の4億76百万円となりました。経常利益は為替予約によるヘッジ効果や外貨建資産の評価において為替差益を計上したことから前年同期比52.0%増の10億25百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比30.9%増の6億4百万円となりました。」

    コア事業の好調により売上高は前年同期比11.4%増となった一方、仕入コスト上昇が販売価格改定に先行し、営業利益は2.6%減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差益等により増加した。
  13. FY2022通期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は、コア事業である仮設機材の製造・販売とレンタル事業の回復により、前期比3.6%増の552億55百万円となりました。利益面においては、国際的な商品市況の影響を受けて、鋼材やアルミなどの原材料価格が上昇したことや、円安の進行によって、想定を大幅に上回る複合的なコスト上昇要因が生じました。」「営業利益は前期比56.2%減の11億19百万円となりました。」

    コア事業の回復と連結子会社の増加により売上高は前期比3.6%増となった一方、原材料価格・円安等により営業利益は前期比56.2%減となった。
  14. FY2022-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は、コア事業である仮設機材の製造・販売とレンタル事業の回復により、前年同期比2.7%増の410億25百万円となりました。利益面においては、国際的な商品市況の影響を受けて鋼材やアルミなどの原材料価格が上昇し続けたことや、円安や海上運賃などの海外仕入に係るコストが増加するなど、想定を大幅に上回る複数のコスト上昇要因が生じました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比2.7%増となった一方、原材料価格、円安、海上運賃等のコスト上昇により営業利益は前年同期比38.0%減、経常利益は58.0%減となった。
  15. FY2022-Q2半期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は、コア事業である仮設機材の製造・販売とレンタル事業の回復により、前年同期比6.0%増の267億14百万円となりました。利益面においては、国際的な商品市況の影響を受けて鋼材やアルミなどの原材料価格が上昇し続けたことや、円安や海上運賃などの海外仕入に係るコストが増加するなど、想定を大幅に上回る複数のコスト上昇要因によって営業利益が前年同期比5.5%減の9億22百万円となりました。」

    第2四半期累計の売上高はコア事業の回復により前年同期比6.0%増となった一方、原材料価格、円安、海上運賃などのコスト上昇により営業利益は5.5%減となった。
  16. FY2022-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、売上高はコア事業の回復により、前年同期比6.8%増の129億35百万円となりました。利益面においては、国際的な商品市況の影響を受けて鋼材価格が上昇していることや、海外からの仕入が原材料価格や運送コスト上昇の影響を受けたことなどから、営業利益は前年同期比5.6%減の4億89百万円、経常利益は前年同期比8.7%減の6億74百万円となりました。」

    コア事業の回復により売上高は前年同期比6.8%増となった一方、鋼材・原材料価格および運送コストの上昇により営業利益・経常利益は減少した。
  17. FY2021通期実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は前期比4.1%減の533億41百万円、営業利益は前期比23.5%減の25億54百万円、経常利益は前期比17.0%減の28億74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比22.8%減の16億64百万円となりました。」

    感染症拡大の影響により通期では減収減益となった一方、住宅機器関連事業は増収増益、電子機器関連事業も増収となった。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期における売上高は前年同期比6.5%減の399億50百万円、営業利益は前年同期比33.9%減の20億44百万円、経常利益は前年同期比32.2%減の22億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比40.8%減の13億63百万円となりました。第2四半期までの社会・経済活動の停滞による影響は大きかったものの、前年同期比減少幅はいずれの値においても第2四半期と比較して縮小し、業績回復を示す結果となりました。」

    第3四半期累計では減収減益となったが、売上高・利益の前年同期比減少幅は第2四半期から縮小し、業績回復の動きが示された。
  19. FY2021-Q2半期実績の更新有価証券報告書

    「売上高は前年同期比11.3%減の252億2百万円、営業利益は前年同期比51.7%減の9億75百万円、経常利益は前年同期比47.8%減の11億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比53.8%減の6億2百万円となり、第2四半期における連結業績が過去最高を記録した前年同期に比べ減少幅は大きくなりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。住宅機器関連事業は増収増益だったが、建設機材・レンタル関連事業の減収減益が全体を押し下げた。
  20. FY2021-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は前年同期比11.5%減の121億8百万円、営業利益は前年同期比35.7%減の5億18百万円、経常利益は前年同期比12.0%減の7億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比21.9%減の3億73百万円となりました。」

    感染症拡大の影響を受け、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  21. FY2020通期最高益・10期連続増収の確認有価証券報告書

    「この結果、売上高は前期比3.3%増の556億13百万円と10期連続の増収となり、過去最高となりました。利益面では、営業利益が売上高の増加によって前期比14.3%増の33億38百万円と過去最高となりました。」

    通期売上高は10期連続増収かつ過去最高となり、営業利益も過去最高となった。レンタル関連事業のセグメント利益は前期比78.8%増となった。
  22. FY2020-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書

    「売上高は前年同期比5.3%増の427億34百万円となりました。利益面では、売上高の増加によって、営業利益は前年同期比28.4%増の30億93百万円、経常利益は前年同期比18.0%増の33億57百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上によって前年同期比32.1%増の23億2百万円となりました。」

    第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の実績が更新され、いずれも前年同期を上回った。
  23. FY2020-Q2半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のなか、売上高は前年同期比8.4%増の283億99百万円となりました。利益面では、売上高の増加によって、営業利益は前年同期比47.8%増の20億20百万円、経常利益は前年同期比29.7%増の21億51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比31.2%増の13億3百万円となりました。」

    第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  24. FY2020-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のなか、売上高は前年同期比6.9%増の136億81百万円となりました。利益面では、売上高の増加によって、営業利益は前年同期比12.2%増の8億7百万円、経常利益は前年同期比4.2%増の8億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.5%増の4億78百万円となりました。」

    当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。売上高は前年同期比6.9%増の136億81百万円となった。
  25. FY2019通期実績の更新有価証券報告書

    「売上高は前期比7.5%増の538億62百万円となりました。利益面では、積極的なレンタル資産への投資継続によって減価償却費が前期に比べて3億32百万円増加しましたが、コア事業である建設機材及びレンタル関連事業の好調な推移により、営業利益は前期比7.5%増の29億20百万円、経常利益は前期比7.0%増の33億6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12.5%増の18億91百万円となりました。」

    通期売上高は前期比7.5%増の538億62百万円となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。建設機材・レンタル関連事業の好調が、レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加を上回ったと説明された。
  26. FY2019-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のなか、売上高は前年同期比8.1%増の406億1百万円となりました。利益面では、積極的なレンタル資産への投資継続によって減価償却費が前年同期に比べて2億78百万円増加しましたが、コア事業である建設機材及びレンタル関連事業の好調な推移により、営業利益は前年同期比3.0%増の24億8百万円、経常利益は前年同期比2.4%増の28億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.0%増の17億43百万円となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比8.1%増となり、減価償却費が増加したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q2半期実績の更新有価証券報告書

    「売上高は前年同期比7.4%増の261億95百万円となりました。利益面では、電子機器関連事業における防災行政無線の納入延期や積極的なレンタル資産への投資継続による減価償却費の増加などによって、営業利益は前年同期比5.4%減の13億67百万円、経常利益は前年同期比4.5%減の16億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.1%減の9億93百万円となりました。」

    第2四半期累計の売上高は増加した一方、防災行政無線の納入延期やレンタル資産投資に伴う減価償却費の増加などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  28. FY2019-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のなか、売上高は前年同期比7.6%増の128億1百万円となりました。利益面では、売上高の増加によって、営業利益は前年同期比11.3%増の7億19百万円、経常利益は前年同期比8.0%増の8億6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.4%増の4億57百万円となりました。」

    第1四半期の売上高は前年同期比7.6%増、営業利益は11.3%増、経常利益は8.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.4%増となった。
  29. FY2018通期実績の更新有価証券報告書

    「売上高は前期比12.3%増の500億96百万円と過去最高となりました。利益面では、建設機材ならびにレンタル関連事業の堅調な業績や新規連結子会社の寄与などから、売上総利益が前期比7.3%増の136億85百万円となりましたが、営業利益は物流コストや人件費などの増加により前期比6.7%減の27億17百万円となりました。」

    通期売上高は前期比12.3%増の500億96百万円で過去最高となった。売上総利益は増加した一方、物流コスト・人件費増により営業利益は前期比6.7%減となった。
  30. FY2018-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比11.9%増の375億59百万円となりました。利益面では、建設機材ならびにレンタル関連事業の堅調な業績や新規連結子会社の利益への寄与などから、売上総利益は前年同期比8.0%増の106億35百万円となりましたが、営業利益は人件費など販売費及び一般管理費の増加により前年同期比7.8%減の23億37百万円となりました。経常利益は為替リスクヘッジなどにともなう為替差益によって前年同期比16.1%増の27億78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6.0%増の16億77百万円となりました。」

    第3四半期累計では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した一方、人件費など販売費及び一般管理費の増加により営業利益は減少した。
  31. FY2018-Q2半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のなか、売上高は前年同期比11.2%増の243億99百万円となりました。利益面では、建設機材ならびにレンタル関連事業の堅調な業績や新規連結子会社の利益への寄与などから売上総利益は前年同期比9.3%増の69億65百万円となりましたが、営業利益は人件費の増加やシステム更新費用の発生などにより、前年同期比6.0%減の14億45百万円となりました。経常利益は為替リスクヘッジ等にともなう為替差益によって前年同期比61.8%増の17億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比41.6%増の10億24百万円となりました。」

    第2四半期累計の売上高は増加し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した一方、人件費やシステム更新費用により営業利益は減少した。
  32. FY2018-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のなか、売上高は前年同期比12.8%増の119億1百万円となりました。利益面では、営業利益が売上高の増加によって前年同期比15.6%増の6億46百万円となり、経常利益は為替予約によるヘッジ効果もあり前年同期比158.6%増の7億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比97.5%増の4億46百万円となりました。」

    第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  33. FY2017通期実績の更新有価証券報告書

    「売上高は前期比1.8%増の445億91百万円となりました。利益面では、営業利益が前期比8.6%減の29億13百万円、経常利益が前期比32.8%減の24億59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比29.3%減の16億25百万円となりました。」

    通期実績として売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。レンタル関連事業の利益は前期比63.0%減、電子機器関連事業の利益は83.6%減となった。
  34. FY2017-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のなか、売上高は前年同期比0.1%増の335億53百万円となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の増加によって営業利益は前年同期比9.1%減の25億34百万円、経常利益は前年同期比28.6%減の23億92百万円となりました。経常利益の減少については、急速な円高の進展によって、為替予約によるヘッジ効果から生じた前年同期の為替差益3億94百万円が、当第3四半期は2億57百万円の為替差損となったためであります。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比24.2%減の15億83百万円となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比0.1%増にとどまる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。セグメント別では住宅機器関連事業の売上高が前年同期比12.4%増となった一方、電子機器関連事業の売上高は26.5%減、セグメント利益は85.1%減となった。
  35. FY2017-Q2半期実績の更新有価証券報告書

    「このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は、電子機器セグメントを除く各セグメントの売上高が前年同期に比べて増加した結果、前年同期比1.3%増の219億43百万円となりました。営業利益は販売費及び一般管理費の増加によって、前年同期比0.5%減の15億37百万円となり微減に止まりましたが、経常利益は前年同期比44.1%減の10億73百万円となりました。これは、急速な円高の進展によって、為替予約によるヘッジ効果から生じた前年同期の為替差益2億54百万円が、当第2四半期は5億50百万円の為替差損となったためであります。経常利益の減少によって、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比38.8%減の7億23百万円となりました。」

    第2四半期累計期間の業績として、売上高は増加した一方、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。電子機器セグメントの売上高は前年同期比24.9%減、経常利益は為替差損の影響を受けて前年同期比44.1%減となった。
  36. FY2017-Q1四半期実績の更新有価証券報告書

    「売上高は建設機材セグメントおよび電子機器セグメントが前年同期に比べて減少した結果、前年同期比1.0%減の105億48百万円となりました。利益面では、販売費及び一般管理費の増加によって営業利益は前年同期比15.5%減の5億59百万円となりました。経常利益は前年同期比68.0%減の2億88百万円となりました。これは急速な円高の進展によって、為替予約のヘッジ効果から生じた前年同期の為替差益1億92百万円が、当第1四半期は3億12百万円の為替差損となったためであります。経常利益の減少によって、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比51.3%減の2億26百万円となりました。」

    年次実績に加えて第1四半期の業績が更新され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は住宅機器セグメントを除く3つのセグメントにおいて前期に比べて増加した結果、前期比3.7%増の438億18百万円となりました。利益面では、営業利益は前期比28.3%増の31億89百万円となりましたが、経常利益は為替差益の減少などによって前期比2.7%減の36億61百万円、当期純利益は前期比2.3%増の22億99百万円となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の実績と前期比を記載し、住宅機器を除く3セグメントの売上増加を説明している。
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