昭和ブリッジ販売株式会社の買収によるアルミ製品事業の拡張
FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020子会社化後の寄与継続有価証券報告書
「住宅機器関連事業の売上高は、前期比5.7%増の149億10百万円となりました。子会社化した昭和ブリッジ販売㈱の売上高が業績に寄与したほか、機械工具ルート向けにアルミ製脚立の新製品「GAUDI」の販売が好調に推移しました。」
昭和ブリッジ販売の子会社化後の売上高寄与が続き、GAUDIの販売も好調に推移した。 - FY2020-Q3子会社化後の寄与継続有価証券報告書
「子会社化した昭和ブリッジ販売㈱の売上高が業績に寄与したほか、アルミ製脚立の新製品「GAUDI」の販売が機械工具ルートにおいて堅調に推移し、売上高が増加しました。」
昭和ブリッジ販売の売上高寄与が続き、アルミ製脚立の新製品GAUDIも機械工具ルートで堅調に販売された。 - FY2020-Q1子会社化後の寄与継続有価証券報告書
「前期に子会社化した昭和ブリッジ販売㈱の売上高が寄与したほか、アルミ製品の販売がホームセンターなどの量販店向けや機械工具ルート向けで増加しました。」
昭和ブリッジ販売の子会社化後の売上高寄与が当第1四半期にも確認され、アルミ製品の販売も量販店・機械工具ルート向けに増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「住宅機器関連事業の売上高は、前期比10.2%増の141億10百万円となりました。子会社化した昭和ブリッジ販売株式会社の売上高が業績に寄与したほか、アルミ製品の販売は好調な企業収益を背景とした設備投資意欲の高まりから建材金物ルートや機械工具ルート向けで増加しました。」
昭和ブリッジ販売の子会社化後の売上高寄与が通期で確認され、住宅機器関連事業の売上高は前期比10.2%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「住宅機器関連事業セグメントにおいて、平成30年7月2日付で昭和ブリッジ販売株式会社の全株式を取得し、当第3四半期連結会計期間に連結子会社といたしました。なお、当該事象による、のれんの増加額は当第3四半期連結累計期間において592,670千円であります。」
昭和ブリッジ販売の全株式取得後、第3四半期連結会計期間から住宅機器関連事業の連結子会社として会計上の組み込みが進み、のれん592,670千円が計上された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、平成30年7月2日付で昭和ブリッジ販売株式会社の全株式を取得しましたが、平成30年9月30日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間において連結の範囲に含めておりません。」
昭和ブリッジ販売の全株式取得済みであることが再確認された。みなし取得日が平成30年9月30日とされたため、第2四半期累計期間の連結範囲には含められていない。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社は、平成30年5月9日開催の取締役会において、昭和ブリッジ販売株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で締結した株式譲渡契約に基づき、平成30年7月2日付で全株式を取得しました。」
昭和ブリッジ販売株式会社について、予定されていた全株式の取得と子会社化が平成30年7月2日付で完了した。取得対価は25億2,000万円、取得議決権比率は100%と記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、平成30年5月9日開催の取締役会において、昭和ブリッジ販売株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」
アルミ製ブリッジ、各種台車、折りたたみリヤカー等を扱う昭和ブリッジ販売について、全株式取得と子会社化を決議し、平成30年7月2日を企業結合日(予定)としている。