防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスク
FY2016に初出。21回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかし、医療施設などでは通常業務を優先する等の理由から定期検査を実施できなかったり、新型コロナウイルス禍の影響で実施計画が延期される状況もある。」
防火設備の定期検査について、医療施設等で未実施となる状況に加え、新型コロナウイルス禍による実施計画の延期が明示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「建築基準法の一部改正により、2016年6月より防火設備の定期検査・報告制度が導入され、3年の経過措置が終了した2019年6月より、1年以内ごとの定期検査と報告が本格的にスタートしたが、医療施設などでは通常業務を優先する等の理由から、定期検査を実施できない状況もある。」
制度の本格稼働後も、医療施設等で検査未実施が生じていること、対象範囲の限定により保守契約が一挙に進まないことをリスクとして再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「同制度は2019年5月で3年間の経過措置が終了し、6月より1年以内ごとの定期検査と報告が本格的にスタートするが、この経過措置内に対象となる全ての防火設備の検査が完了していないのが現状である。」
経過措置終了時点で対象となる全ての防火設備の検査が完了していないという状況が実際に生じている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「しかし、同制度は今年度が3年間の経過措置に伴う最終年度となるため、検査対象が集中することにより、検査を期限内に完了させることが困難となる可能性が否めない。」
3年間の経過措置の最終年度に検査対象が集中し、期限内完了が困難となるリスクを明示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」
防火設備・重量シャッターの性能保持と事故リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同制度は3年間の猶予を経て、4年目以降の本格運用が実施される見込みであることの他、工場や倉庫等の防火設備が対象外となるなど、全ての建築物に設置された防火設備が検査報告の対象にならないため、保守点検契約が一挙に進むものではない。これらのことは、火災発生時における安全性の担保への潜在的なリスクとなっている。」
法定点検制度の対象範囲や猶予期間により、保守点検契約が一挙に進まない可能性をリスクとしている。