横河ブリッジホールディングス(5911)・リスク対処
重量・大型鋼構造物工事に伴う安全リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事事故による信用低下・受注減少リスク25社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「労働安全衛生の確保 死亡災害件数 0件 0件」
第6次中計の2024年度実績として死亡災害件数ゼロを達成した。一方、重大事故リスク自体は第7次中計でも引き続き重点管理対象とされている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「各工程とも、製品である製作物が非常に重く大きいため、一旦事故が起きてしまうと重大な影響を受けるリスクを抱えています。」
重量・大型鋼構造物の製作、輸送、施工に伴う重大事故リスクを再確認し、安全設備の二重化や作業監視システム化による対策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において重大事故の発生はありませんでした。」
重大事故を最大の経営リスクとする認識のもと、当該年度に重大事故が発生しなかったことを再確認している。 - FY2020当期重大事故なし有価証券報告書
「当連結会計年度において重大事故の発生はありませんでした。」
当連結会計年度に重大事故の発生がなかったと記載している。ただし、安全リスク自体が解消したとは記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社株式会社横河ブリッジが施工する新名神高速道路 有馬川橋の工事現場で平成28年4月22日に発生した橋桁落下事故について、被災された方々への対応、現場の復旧、工事再開後の架設工法の検討などを進めてまいりました」
重量・大型鋼構造物工事に伴う安全リスクについて、既に発生した橋桁落下事故への対応が継続していることを記載している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「平成28年4月22日、当社子会社であります株式会社横河ブリッジが施工する新名神高速道路の工事現場で発生いたしました橋桁落下事故につきましては、10月11日付「橋桁落下事故に伴う特別損失の見込みに関するお知らせ」でお伝えしましたように、7月9日に国道176号の通行止めは解除されましたものの、現在もなお橋桁の撤去作業は続いており、また橋桁の再架設につきましては、関係ご当局のご指導をいただきながら工法の見直しを行い、工事再開後の施工計画を策定してまいりました。」
重量・大型鋼構造物工事に伴う安全リスクについて、橋桁落下事故が実際に発生したことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各工程とも、製品である製作物が非常に重く大きいため、一旦事故が起きてしまうと重大な影響を受けるリスクを抱えています。」
工場製作、輸送、現場施工の各工程における重大事故リスクと、信用・行政処分・受注への影響を記載している。