日本製罐(5905)・リスク鉄鋼メーカーとの関係強化を対処策として明示
ラミネート鋼板の代替材確保とポジティブリスト登録
FY2020に初出。。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ラミネート鋼板の供給縮小と食品衛生規制対応1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021鉄鋼メーカーとの関係強化を対処策として明示有価証券報告書
「①鉄鋼メーカーのブリキ部隊とのさらなる関係強化に努めます。」
ラミネート鋼板の代替材確保とポジティブリスト登録の課題に対する具体的な対処として、鉄鋼メーカーのブリキ部門との関係強化を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「スチール缶の製造に必要な原材料については、国内のブリキ製品の需要がピーク時の三分の一以下に落ち込み、製鉄メーカーのブリキラインの閉鎖・集約が決定され進んでおります。それに伴い、ラミネート鋼板の代替材の確保が大きな課題となっております。更に、食品衛生法の改正により食品関連製品を充填するスチール缶製造に使用可能な原材料等のポジティブリストへの登録が必要となりました。」
ブリキ製品需要の縮小と製鉄メーカーのライン閉鎖・集約を背景に、ラミネート鋼板の代替材確保と食品衛生法上のポジティブリスト登録を課題として初めて独立して抽出した。ライン閉鎖・集約は進行中とされるが、代替材確保不能の発生までは記載されていない。