ホッカン(5902)・リスク再掲
為替変動・エネルギーコスト高騰
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安・地政学リスク・物価上昇による事業コスト増27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
ホッカンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、円安の進行やウクライナ問題の長期化に起因する原材料価格およびエネルギーコスト高騰など、厳しい状況が続きました。」
円安の進行が原材料価格・エネルギーコスト高騰とともに事業環境上の懸念として引き続き記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「地政学リスクの高まり、原材料価格やエネルギーコスト等の高騰、および急速な円安など、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
急速な円安や原材料・エネルギーコスト高騰が、前 filing から引き続き事業環境の不透明要因として記載されている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「またこれに加え、地政学リスクの顕在化、原材料価格やエネルギーコスト等の高騰、急速な円安などの影響もあり、設備投資や企業の生産活動の持ち直しに足踏みが見られるなど、厳しい状況で推移しました。」
急速な円安が原材料価格・エネルギーコストの高騰とともに実際の経済・事業環境へ影響したと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「容器事業につきましては、円安による原材料価格・エネルギーコストの高騰の波を年間を通じて受ける等、厳しい環境下にありました。」
為替変動が原材料価格・エネルギーコストの高騰を通じて通期の容器事業に実際の影響を与えたと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「中東を始めとする地政学リスクや欧米を始めとする世界的な政情不安等による経済の保護主義化の懸念や為替・株価・原油価格等の乱高下も予想されるなか、景気の先行きは不透明感が続くものと思われます。」
為替変動、原油価格およびエネルギーコスト等の外部環境リスクを、地政学・保護主義化の懸念とともに再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「為替の変動および原材料価格、エネルギーコストの高騰並びに競合他社との厳しい競争が続くものと思われます。」
既存の資材価格リスクに加え、為替変動とエネルギーコスト高騰を今後の事業環境上のリスクとして明示している。