東洋製罐グループホールディングス(5901)・施策前進
使用済みプラスチック再資源化への共同出資
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アールプラスジャパン参画による廃プラスチック再資源化技術・原料調達実証3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「日本クロージャー株式会社は、傘下に飲料事業とサステナビリティに特化した事業を持つアサヒグループジャパン株式会社および合成樹脂専門商社として海外の最新のリサイクル技術情報を収集する双日プラネット株式会社と共同で、ペットボトルキャップの水平リサイクル「キャップtoキャップ」の実現に向けた技術検証の取り組みを開始いたしました。」
使用済みプラスチック再資源化について、従来のアールプラスジャパンへの参画に加え、ペットボトルキャップの水平リサイクルに向けた共同技術検証を開始した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、持続可能な社会の実現に向けて、プラスチック課題解決に貢献すべく、プラスチックのバリューチェーンを構成する12社による共同出資会社である「株式会社アールプラスジャパン」の設立に参画しております。同社は使用済みプラスチックの再資源化を事業としており、2020年6月から事業を開始しております。」
12社による共同出資会社の設立に参画し、使用済みプラスチックの再資源化事業を2020年6月から開始した。