売上減少と営業・経常・四半期純損失への転換
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-09-30。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
- FY2027-H1増収・営業損失縮小・経常黒字化も中間純損失継続有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高につきましては、5,835百万円(前年同期比12.3%増)となりました。利益面では、原材料価格の高止まり等によるコスト増に対して、原価低減策や価格改定による収益性の改善が及ばず10百万円の営業損失(前年同期は34百万円の営業損失)となりました。経常利益は24百万円(前年同期は2百万円の経常損失)となりましたが、投資有価証券の評価損や不動産賃貸物件建て替えのための固定資産除却損を計上したことから8百万円の親会社株主に帰属する中間純損失(前年同期は8百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」
売上高は12.3%増加し、営業損失は34百万円から10百万円へ縮小、経常利益は24百万円の黒字に転じた。一方、評価損・除却損により中間純損失は継続している。 - 2026-09-30その他s.kabutan.jp
「27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結最終損益を従来予想の6000万円の黒字→800万円の赤字(前年同期は1600万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。」
中間期の最終損益見通しが黒字から赤字へ転じ、業績見通しが悪化した。 - FY2026連結初年度の通期黒字化・業績予想達成有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高につきましては、11,567百万円となりました。利益面では、前期からの製品販売価格の改定による利益率の改善があったものの、労務費の増加やM&Aに関する一時費用などのコストが増加したことにより、営業利益は257百万円、経常利益は305百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の売却益を計上したことなどから296百万円となり、自己資本利益率は、2.2%となりました。」
中間期の営業損失・経常損失から、連結初年度の通期では売上高11,567百万円、営業利益257百万円、経常利益305百万円、親会社株主に帰属する当期純利益296百万円の黒字となった。 - FY2026-H1連結移行後の中間営業損失・経常損失有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高につきましては、5,197百万円となりました。利益面では、前期からの製品販売価格の改定の影響から売上総利益率の改善は続くものの、システム更新やM&Aに関する取得関連費用などの一時的な費用が重荷となったことから34百万円の営業損失、2百万円の経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失は16百万円となりました。」
連結決算への移行後、売上高5,197百万円に対し、営業損失34百万円、経常損失2百万円、親会社株主に帰属する中間純損失16百万円となった。製品価格改定による売上総利益率改善が続く一方、システム更新費用とM&A取得関連費用が一時的な負担となった。 - FY2025増収だが大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、前事業年度比1.3%増の11,024百万円となりました。利益面では、下記において価格改定を行い収益性の改善を図りましたが、その影響が想定よりも短期間でしか生じなかったことなどから、営業利益は前事業年度比34.1%減の295百万円、経常利益は前事業年度比30.8%減の336百万円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ25.1%減の246百万円となり、自己資本利益率は、前事業年度比0.7ポイント減の1.9%となりました。」
売上高は1.3%増となったが、価格改定の効果が想定より短期間だったことなどから、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に減少した。 - FY2025-H1増収だが営業利益・経常利益・純利益が大幅減少有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の売上高につきましては、5,256百万円(前年同期比0.8%増)となりました。利益面では、製造コストの増加などから営業利益が51百万円(前年同期比68.2%減)、経常利益は79百万円(前年同期比57.2%減)となりました。また、従業員の福利厚生をより利便性の高いものに見直す中で福利厚生施設を売却したことなどから中間純利益は63百万円(前年同期比49.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.8%増となった一方、製造コスト増加などにより営業利益は68.2%減、経常利益は57.2%減、中間純利益は49.8%減となった。 - FY2025-Q1増収だが営業損失・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、2,601百万円(前年同期比5.4%増)となりました。利益面では、原材料価格の高止まりの状況や円安状況が続く為替相場の影響などから、2百万円の営業損失(前年同期は29百万円の営業利益)となりました。また、経常利益は3百万円(前年同期比91.1%減)、固定資産の売却などもあり、四半期純利益は4百万円(前年同期比79.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比5.4%増となった一方、営業利益は29百万円の黒字から2百万円の損失へ転じ、経常利益は91.1%減、四半期純利益は79.3%減となった。通期の増収増益基調から、当四半期は増収・営業損失および大幅減益へ変化している。 - FY2024通期の増収増益継続有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、前事業年度比2.7%増の10,881百万円となりました。利益面では、営業利益は前事業年度比4.0%増の448百万円、経常利益は前事業年度比2.5%増の485百万円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ4.0%増の328百万円となり、自己資本利益率は、前事業年度比0.1ポイント増の2.6%となりました。」
前事業年度に続き通期で増収増益となり、売上高2.7%増、営業利益4.0%増、経常利益2.5%増、当期純利益4.0%増を計上した。 - FY2024-Q3増収だが営業・経常・純利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、7,891百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面では、原材料価格の高止まりの状況や円安状況が続く為替相場の影響などから、営業利益が248百万円(前年同期比5.3%減)となりました。また、経常利益は274百万円(前年同期比6.7%減)、四半期純利益は184百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.6%増となった一方、原材料価格の高止まりや円安の影響から営業利益は5.3%減、経常利益は6.7%減、四半期純利益は8.3%減となった。 - FY2024-Q2増収・営業経常増益、純利益減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、前事業年度下半期からの価格改定の影響があったものの、5,216百万円(前年同期比2.0%増)となりました。利益面では、営業利益が161百万円(前年同期比4.6%増)となりました。また、経常利益は186百万円(前年同期比1.5%増)、四半期純利益は126百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」
売上高は2.0%増、営業利益は4.6%増、経常利益は1.5%増となった一方、四半期純利益は1.2%減少し、前四半期に続く増収・営業経常増益と純利益減少の組合せとなった。 - FY2024-Q1増収・営業経常増益、純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、2,467百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面では、営業利益が29百万円(前年同期比21.9%増)となりました。また、経常利益は35百万円(前年同期比7.3%増)、四半期純利益は23百万円(前年同期比11.4%減)となりました。」
売上高は4.4%増、営業利益は21.9%増、経常利益は7.3%増となった一方、四半期純利益は11.4%減少し、増収・営業経常増益と純利益減少が併存した。 - FY2023通期の増収増益への転換・利益率改善有価証券報告書
「当事業年度の売上高につきましては、前事業年度比7.4%増の10,599百万円となりました。利益面では、営業利益は前事業年度比15.0%増の430百万円、経常利益は前事業年度比21.7%増の473百万円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ22.8%増の316百万円となり、自己資本利益率は、自己株式を取得したこともあり、前事業年度比0.4ポイント増の2.5%となりました。」
前期の減収減益から、売上高7.4%増、営業利益15.0%増、経常利益21.7%増、当期純利益22.8%増の増収増益へ転換した。 - FY2023-Q3増収増益継続・利益増加幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、7,842百万円(前年同期比10.6%増)となりました。利益面では、営業利益が262百万円(前年同期比42.7%増)、経常利益は294百万円(前年同期比48.8%増)となりました。また、四半期純利益は201百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、前年同期比でそれぞれ10.6%増、42.7%増、48.8%増、47.6%増となった。 - FY2023-Q2増収増益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高につきましては、原材料の高騰による一部製品の価格改定を9月に実施することから駆け込み需要が生じたこともあり、5,115百万円(前年同期比11.7%増)となりました。利益面では、営業利益が153百万円(前年同期比45.6%増)となりました。また、経常利益は183百万円(前年同期比52.3%増)、四半期純利益は127百万円(前年同期比44.8%増)となりました。」
一部製品の価格改定前の駆け込み需要もあり、売上高は11.7%増、営業利益は45.6%増、経常利益は52.3%増、四半期純利益は44.8%増となった。 - FY2023-Q1増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、2,362百万円(前年同期比4.6%増)となりました。利益面では、円安が進む為替相場の影響、非鉄金属等の材料価格や原油等の資源価格の高騰などから営業利益が23百万円(前年同期比44.4%減)となりました。また、経常利益は33百万円(前年同期比25.2%減)、四半期純利益は26百万円(前年同期比26.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比4.6%増となった一方、営業利益は44.4%減、経常利益は25.2%減、四半期純利益は26.9%減となり、増収減益となった。 - FY2022通期減収減益の継続有価証券報告書
「当事業年度の売上高につきましては、海外への販売を伸ばせなかったことや工事の遅延などの影響から前事業年度比2.4%減の9,864百万円となりました。利益面では、営業利益は前事業年度比10.6%減の374百万円、経常利益は前事業年度比10.8%減の389百万円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ13.1%減の257百万円となり、自己資本利益率は前事業年度比0.3ポイント減の2.1%となりました。」
海外販売不振や工事遅延により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で減少し、減収減益が通期で継続した。 - FY2022-Q3減収減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、7,092百万円(前年同期比5.6%減)となりました。利益面では、WEB広告など販売拡大の費用を投じたことなどから、営業利益が183百万円(前年同期比14.6%減)、経常利益は198百万円(前年同期比13.8%減)となりました。また、四半期純利益は136百万円(前年同期比11.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比5.6%減、営業利益14.6%減、経常利益13.8%減、四半期純利益11.5%減となり、FY2022-Q2に続いて減収減益となった。 - FY2022-Q2減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、4,579百万円(前年同期比7.3%減)となりました。利益面では、原価の低減や輸送コスト等の改善に注力したものの、売上高減少の影響が大きく、営業利益が105百万円(前年同期比15.4%減)となりました。また、経常利益は120百万円(前年同期比14.5%減)、四半期純利益は88百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比7.3%減、営業利益15.4%減、経常利益14.5%減、四半期純利益6.8%減となり、前年同期から減収減益となった。 - FY2022-Q1減収減益有価証券報告書
「以上の取り組みを進めてまいりましたが、建築工事物件の大幅な減少などの影響を受けて、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、2,259百万円(前年同期比7.3%減)となりました。利益面では、材料費や運搬費、労務費等の販管費の低減に取り組みましたが、売上高の減少を補いきれず、営業利益が43百万円(前年同期比21.8%減)となりました。また、経常利益は44百万円(前年同期比19.5%減)、四半期純利益は35百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」
建築工事物件の減少により売上高は7.3%減、営業利益は21.8%減となり、経常利益・四半期純利益も前年同期を下回った。 - FY2021減収増益への転換有価証券報告書
「当事業年度の売上高につきましては、前事業年度比5.5%減の10,102百万円となりました。利益面では、為替レートや原材料価格の低下から材料コストが減少し、また、コロナ禍の影響による販売活動の制約などから販売費が抑制され、営業利益は前事業年度比4.1%増の418百万円、経常利益は前事業年度比3.6%増の436百万円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ4.9%増の296百万円となり、自己資本利益率は前事業年度比0.1ポイント増の2.4%となりました。」
売上高は5.5%減少したが、材料コストと販売費の抑制により営業利益4.1%増、経常利益3.6%増、当期純利益4.9%増となり、減収増益へ転じた。 - FY2021-Q3減収幅拡大・大幅増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、住宅等の需要の低迷や経済活動の自粛の影響を受けて、7,514百万円(前年同期比4.0%減)となりました。利益面では、コロナ禍の影響による販売活動等の制約もあって販管費が抑制されたことから、営業利益が215百万円(前年同期比44.2%増)、経常利益は229百万円(前年同期比44.1%増)となりました。また、四半期純利益は154百万円(前年同期比50.0%増)となりました。」
住宅需要低迷等により売上高は前年同期比4.0%減となった一方、販管費抑制により営業利益44.2%増、経常利益44.1%増、四半期純利益50.0%増となった。 - FY2021-Q2減収幅拡大・大幅増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、4,938百万円(前年同期比3.8%減)となりました。利益面では、輸送コストの改善に加えて、感染症拡大の影響を受け展示会等の費用が抑制されたことなどから、営業利益が125百万円(前年同期比169.5%増)となりました。また、経常利益は140百万円(前年同期比144.7%増)、四半期純利益は94百万円(前年同期比166.7%増)となりました。」
売上高は前年同期比3.8%減となった一方、輸送コスト改善や展示会費用の抑制により、営業利益は169.5%増、経常利益は144.7%増、四半期純利益は166.7%増となった。 - FY2021-Q1減収増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、2,437百万円(前年同期比1.8%減)となりました。利益面では、アルミ地金価格の下落や内製化による原価の低減、運搬費等の輸送コストなどの販管費の減少から営業利益が55百万円(前年同期は4百万円の営業利益)となりました。また、経常利益は55百万円(前年同期は3百万円の経常利益)、四半期純利益は37百万円(前年同期は0百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期比1.8%減となったが、営業利益55百万円、経常利益55百万円、四半期純利益37百万円となり、前年同期から利益が改善した。 - FY2020減収増益・利益回復有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、耐久財等の消費税増税の影響による駆け込み需要の反動減などから、前事業年度比1.0%減の10,690百万円となりました。利益面では、内製化などによる原価低減や一部製品において運賃等をお客様にご負担いただくことや販売価格の見直しに努めることにより、営業利益は前事業年度比59.5%増の402百万円、経常利益は前事業年度比56.3%増の421百万円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ59.8%増の282百万円となり」
売上高は1.0%減少した一方、営業利益59.5%増、経常利益56.3%増、当期純利益59.8%増となり、前年の減益基調から利益が大きく回復した。 - FY2020-Q3累計営業利益の大幅改善有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、7,824百万円(前年同期比0.8%減)となりました。利益面では、アルミ地金価格等材料価格の低下や販売価格の改定により、営業利益が149百万円(前年同期比112.3%増)となりました。また、経常利益は159百万円(前年同期比90.5%増)、四半期純利益は102百万円(前年同期比102.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比0.8%減となったが、営業利益は149百万円で112.3%増、経常利益は159百万円で90.5%増、四半期純利益は102百万円で102.8%増となり、累計利益が大幅に改善している。 - FY2020-Q2増収・黒字回復の進展有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、5,131百万円(前年同期比0.8%増)となりました。利益面では、工場の生産性向上のため工場経営の改善を図る中、アルミ等の材料価格の低下も相まって、営業利益が46百万円(前年同期は26百万円の営業損失)となりました。また、経常利益は57百万円(前年同期は14百万円の経常損失)、四半期純利益は35百万円(前年同期は14百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比0.8%増となり、営業利益46百万円、経常利益57百万円、四半期純利益35百万円と、前年同期の損失からいずれも黒字へ転じた。 - FY2020-Q1営業黒字回復・増収有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、2,481百万円(前年同期比0.7%増)となりました。利益面では、アルミ地金価格が下落傾向にあることや輸送コストに対する対応策に一定の効果が得られ、営業利益が4百万円(前年同期は60百万円の営業損失)となりました。また、経常利益は3百万円(前年同期は60百万円の経常損失)、四半期純利益は0百万円(前年同期は44百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比0.7%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から小幅ながら利益へ転じた。 - FY2019通期増収・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、自然災害の復旧需要もあって、前事業年度比1.2%増の10,797百万円となりました。利益面では、運搬費の高騰への対応が追い付かず、営業利益は前事業年度比35.6%減の252百万円、経常利益は前事業年度比32.7%減の269百万円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ33.8%減の176百万円となり、自己資本利益率は前事業年度比0.7ポイント減の1.5%となりました。」
自然災害の復旧需要などにより通期売上高は1.2%増となったが、運搬費高騰への対応が追い付かず、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に減少した。 - FY2019-Q3増収・黒字回復も大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、78億90百万円(前年同期比1.5%増)となりました。利益面では、上半期の損失の影響を受けて、営業利益は70百万円(前年同期比68.7%減)となりました。また、経常利益は83百万円(前年同期比63.7%減)、四半期純利益は50百万円(前年同期比66.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.5%増となり、上半期の損失を含む累計で営業利益70百万円、経常利益83百万円、四半期純利益50百万円の黒字となったが、各利益は前年同期比で大幅に減少した。 - FY2019-Q2増収だが累計損失継続・損失幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、50億92百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面では、高騰する運搬費や材料費の高止まりの影響を販売価格へ反映させるなどの対応策を講じましたが、第1四半期の損失を挽回するに至らず、営業損失は26百万円(前年同期は1億7百万円の営業利益)となりました。また、経常損失は14百万円(前年同期は1億13百万円の経常利益)、四半期純損失は14百万円(前年同期は75百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期比0.6%増となったが、第1四半期の損失を挽回できず、営業・経常・四半期純損失が継続した。 - FY2019-Q1増収から営業・経常・純損失へ転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、24億64百万円(前年同期比2.5%増)となりました。利益面では、材料費や運搬費の高騰を販売価格へ反映させきれず、営業損失が60百万円(前年同期は37百万円の営業利益)となりました。また、経常損失は60百万円(前年同期は34百万円の経常利益)、四半期純損失は44百万円(前年同期は23百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期比2.5%増となった一方、材料費・運搬費の高騰を販売価格に反映しきれず、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2018増収減益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、前事業年度比2.6%増の106億74百万円となりました。利益面では、原材料の高騰と人手不足を原因とする運搬費の増大などから、営業利益は前事業年度比18.9%減の3億91百万円、経常利益は前事業年度比18.1%減の4億円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ14.7%減の2億66百万円となりました。」
売上高は2.6%増となったが、原材料高騰や人手不足を原因とする運搬費増大などにより、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少した。 - FY2018-Q3増収増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、77億72百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面では、営業利益は2億24百万円(前年同期比12.3%増)となりました。また、経常利益は2億30百万円円(前年同期比18.5%増)、四半期純利益は1億51百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、前四半期に続く増収増益が確認されている。 - FY2018-Q2増収増益幅の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、50億59百万円(前年同期比3.9%増)となりました。利益面では、営業利益は1億7百万円(前年同期比34.1%増)、経常利益は1億13百万円(前年同期比42.3%増)、四半期純利益は75百万円(前年同期比55.4%増)となりました。」
売上高が前年同期比3.9%増となり、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ34.1%増、42.3%増、55.4%増となった。 - FY2018-Q1前年同期の損失から黒字化・増収有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、24億4百万円(前年同期比7.4%増)となりました。利益面では、営業利益が37百万円(前年同期は37百万円の営業損失)となりました。また、経常利益は34百万円(前年同期は40百万円の経常損失)、四半期純利益は23百万円(前年同期は34百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比7.4%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2017通期減収減益だが黒字維持有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、積極的な営業活動を展開したものの、第1四半期における出遅れを挽回するには至らず、前事業年度比3.4%減の104億3百万円となりました。利益面では、設備投資の増加に伴い減価償却費が増加したことなどにより、営業利益は前事業年度比3.2%減の4億82百万円、経常利益は前事業年度比1.6%減の4億88百万円となりました。当期純利益は、保険積立金の解約に伴い保険解約益78百万円を計上した前事業年度に比べ10.5%減の3億12百万円となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で減少したが、営業利益4億82百万円、経常利益4億88百万円、当期純利益3億12百万円の黒字を維持している。 - FY2017-Q3黒字維持も前年同期比減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、74億53百万円(前年同期比3.9%減)となりました。利益面では、営業利益は1億99百万円(前年同期比2.0%減)となりました。また、経常利益は1億94百万円円(前年同期比10.1%減)、四半期純利益は1億26百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」
営業利益・経常利益・四半期純利益は黒字を維持したが、売上高は前年同期比3.9%減、営業利益は2.0%減、経常利益は10.1%減、四半期純利益は2.2%減となっている。 - FY2017-Q2損失から利益へ回復有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、48億68百万円(前年同期比3.7%減)となりました。利益面では、営業利益は79百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益は79百万円(前年同期比18.6%減)、四半期純利益は、48百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.7%減少したものの、前四半期に記載された営業・経常・四半期純損失から、当四半期累計では営業利益79百万円、経常利益79百万円、四半期純利益48百万円へ戻っている。各利益は前年同期比では減少している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高につきましては、22億39百万円(前年同期比5.8%減)となりました。利益面では、製品製造の効率化への取り組みにかかる費用などの影響から営業損失が37百万円(前年同期は営業利益20百万円)となりました。また、受取配当金の減少や為替変動の影響による為替差益の減少などにより、経常損失は40百万円(前年同期は経常利益23百万円)、四半期純損失は34百万円(前年同期は四半期純利益8百万円)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当四半期はそれぞれ損失へ転じた実績が示されている。