DAIWA CYCLE(5888)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-09-14)では「顕在化」
鉄鋼・樹脂・合成ゴム等の原材料価格高騰
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-06-12。直近の記載は2026-09-14。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属・樹脂等の原材料価格・調達リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
DAIWA CYCLEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該原材料の高騰に合わせて商品の仕入価格が高騰した場合、仕入先との交渉や代替可能な原材料等の採用によって仕入価格の抑制に努めますが、仕入価格の抑制に対応できない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
鉄鋼・アルミ・カーボン樹脂・合成ゴム等の原材料価格上昇と、仕入価格・業績への影響可能性を引き続き開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当該原材料の価格は自然災害、市場動向、経済情勢、燃料費、為替等の影響により高騰する場合があります。当該原材料の高騰に合わせて商品の仕入価格が高騰した場合、仕入先との交渉や代替可能な原材料等の採用によって仕入価格の抑制に努めますが、仕入価格の抑制に対応できない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
自転車車体・タイヤに使う原材料の価格変動が仕入価格と業績に影響する可能性を示している。