クラダシ(5884)・リスク対処
フードロス商品の供給不足リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「これにより、新たなフードロス商品の供給源を獲得し、市場に再流通させることにより、フードロス削減の最大化を目指してまいります。」
日本郵便との提携により新たなフードロス商品の供給源を確保する計画を示し、供給不足リスクへの対応を拡張している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の取扱商品の特性上、特定の商品の安定供給を受けることは困難であります。」
複数パートナーの確保を対策としつつ、供給の遅延・中断や仕入数量低下の可能性を継続して認識している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「食品値上げの影響が作用し、当社へのロス商品の案内が減少したことから、商品の仕入れが伸長せず、その結果、月間UU(※3)は、前事業年度末の21,117名から19,815名に減少しました。」
食品値上げの影響によりロス商品の案内が減少し、商品の仕入れが伸長しなかったという供給不足リスクが実際に表れている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の取扱商品の特性上、特定の商品の安定供給を受けることは困難であります。」
複数パートナーの確保で備える一方、供給機会減少やパートナー喪失による仕入数量低下を想定している。