SOLIZE Holdings(5871)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「引き上げ」
3Dプリンターによる少量量産領域の拡大
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鋳造・金属3D・鍛造による製造技術革新11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「概ね当初の計画通り、3Dプリンターによる少量量産等、積層造形技術に関する研究開発、工業製品の設計開発における環境への配慮を目的としたライフサイクルエンジニアリング、及び、AIを利用したソフトウエア製品の開発等を進めております。」
3Dプリンターによる少量量産を含む積層造形技術の研究開発を、当初計画どおり継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、3Dプリンターによって最終製品の部品(補給部品を含む)を製造し顧客へ納品する事業を開始しており、最終製品を製作するための技術とノウハウを高め、顧客へ少量量産の価値を訴求し、今後一層の規模と価値の拡大を追求して参ります。」
少量量産領域の拡大方針を再掲している。研究開発は継続しているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「概ね当初の計画通りAIを利用したソフトウエア製品の開発、自動運転、工業製品の設計開発における環境への配慮を目的としたライフサイクルエンジニアリング、及び、3Dプリンターによる少量量産等、積層造形技術に関する研究開発等を進めております。」
3Dプリンターによる少量量産を含む積層造形技術の研究開発を、当初計画どおり継続していると記載した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、機械メーカーや自動車関連企業を中心とした当社グループの既存顧客基盤に対する3Dプリンターを利用した試作サービスの提供を拡大して参りました。」
既存顧客向けの3Dプリンター試作サービス拡大を記載した。最終部品の少量量産について新たな達成時点は示されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、3Dプリンターによって最終製品の部品(補給部品を含む)を製造し顧客へ納品する事業を開始しておりますが、最終製品を製作するための技術とノウハウを高め、顧客へ少量量産の価値を訴求し、今後一層の規模と価値の拡大を追求して参ります。」
試作中心から、補給部品を含む最終製品・少量多品種部品の供給へ事業範囲を広げる目標。