ロココ(5868)・事実返済と新規借入が併存
借入金・社債の返済実績
FY2024-H1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1返済と新規借入が併存有価証券報告書
「これは、長期借入れによる収入100,000千円、長期借入金の返済による支出160,350千円、配当金の支払い130,100千円が生じたことによります。」
長期借入れ100,000千円を実行する一方、長期借入金160,350千円、社債10,000千円等を返済・償還し、借入と返済が併存した。長期借入金残高は前年度末から減少した。 - FY2025返済と新規借入が併存有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入300,000千円、長期借入金の返済による支出206,712千円、社債の償還による支出20,000千円、リース債務の返済による支出17,385千円、配当金の支払111,178千円によります。」
長期借入金300,000千円を新たに調達する一方、長期借入金206,712千円と社債20,000千円を返済・償還した。返済だけでなく事業拡大・子会社取得に伴う新規借入も併存した。 - 2026-03-04その他株主総会
「当社は、子会社株式取得のための資金として、2025年12月24日に3億円の借入を実施しました。」
子会社株式取得に関連する3億円の借入実施を記載。既存の借入金返済スレッドに返済進展とは異なる資金調達事実が加わった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは、長期借入金の返済による支出119,183千円、配当金の支払111,398千円が生じたことによります。」
長期借入金119,183千円を返済し、社債10,000千円を償還。長期借入金残高も前期末から96,752千円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは主に、新株発行による収入212,848千円、長期借入金の返済による支出480,196千円、短期借入金の返済による支出90,000千円、社債の償還による支出40,000千円、配当金の支払69,770千円によります。」
長期借入金480,196千円、短期借入金90,000千円及び社債40,000千円を返済・償還し、有利子負債が減少。2024年末には短期借入金がゼロとなった。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「主な要因は、返済により1年内返済予定の長期借入金が145,002千円、短期借入金が60,000千円、1年内償還予定の社債が20,000千円それぞれ減少したことによります。」
当中間連結会計期間に、長期借入金、短期借入金、社債の返済・償還が進み、有利子負債残高が減少した。財務活動では長期借入金の返済365,218千円、社債の償還30,000千円なども開示されている。