エスネットワークス(5867)・リスク再掲
常駐支援に伴う不祥事・偽装請負リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-19。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
請負多重構造・客先常駐に伴う法規制・取引慣行リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-19再掲経営計画
「コンサルタントが顧客現場に常駐してコンサルティングサービスを提供する際、偽装請負と誤認されるリスクがあります。」
常駐支援に伴う偽装請負及び顧客不祥事への関与・同一視のリスクと、専門家確認、マニュアル、定期確認による対応を継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、当社では、常駐してコンサルティングサービスを提供する際、偽装請負と誤認されるリスクがあり、法的解釈に齟齬が生じないようにするため、重要な点について専門家等に事前問い合わせを実施したうえで、適切な業務形態について社内マニュアル、関係者への説明文書を作成して周知し、運用状況を定期的に確認することで、違法性を可能な限り排除しております。」
常駐支援に伴う顧客不祥事への関与・同一視及び偽装請負リスクと、専門家確認、マニュアル、定期確認による対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、常駐してコンサルティングサービスを提供する際、偽装請負と誤認されるリスクがあり、法的解釈に齟齬が生じないようにするため、重要な点について専門家等に事前問い合わせを実施したうえで、適切な業務形態について社内マニュアル、関係者への説明文書を作成して周知し、運用状況を定期的に確認することで、違法性を可能な限り排除しております。」
常駐支援に伴う顧客不祥事への関与・同一視および偽装請負リスクと、専門家確認・マニュアル・定期確認による対応を再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、常駐してコンサルティングサービスを提供する際、偽装請負と誤認されるリスクがあり、法的解釈に齟齬が生じないようにするため、重要な点について専門家等に事前問い合わせを実施したうえで、適切な業務形態について社内マニュアル、関係者への説明文書を作成して周知し、運用状況を定期的に確認することで、違法性を可能な限り排除しております。」
顧客不祥事への関与・同一視による損害や風評に加え、業務形態の法的解釈リスクを認識している。